次男が小学生の時
長男のことをとても羨ましがっていた
それは、わたしがとても若い時に
産んだ子供だからだ。
親と長く過ごすとか
自分の知らない若い頃の親を知ってるとか
その辺りが羨ましかったようだ
わたしは長女で一番はじめの子供だったけど
そんな事を思ったことはなかった。
親を独り占めできる時間が
下の兄弟たちより長いって事を
嬉しいと
思うことがなかった。
もし、
そんな事を考えていたなら
次男とは真逆で
なんで、自分は長くふれあうのか…と
呪ったかもしれない 笑
わたしは
早く家を出て
親から離れたかった
弟たちから
離れたかった
ひとりになりたかった
社交的に振舞い
友だちもたくさんいたかもしれないけど
いつも楽しく談笑している自分から
少し離れたところから見てた感じだ
抜け殻のわたしは
人ととても上手く付き合っていた
そして、わたしは何故だか
みんなの思ってる事を
上手く掴むことができた。
が、
それらの感情が移ることもあり
楽しくウキウキしてる人といると
落ち込んでいたとしてもすぐに楽しくなり
逆に
イライラ、腹を立ててる
雰囲気の人の側にいると
同じようにイライラしてくる
といった具合に…
なので
何故、腹が立っているのかを
相手に問う
すると
イライラしてないよって。
じゃあ、何故、
わたしは腹がたつんだ?
と思ったけど…
のちに
その人は告白する
実は…あの時って。
相手はひとり静かに腹を立ててたので
何故分かったのかと
気持ち悪がり
嘘をついたと…
いろんな人とふれあってきたけど
長さじゃないような
気がするよ、次男くん…
中身だね
どれだけ相手の懐に深く入ったか
若しくは
入られたか…
長さじゃない
深さだよ
キミの最も苦手とする
人と深く関わるってことだよ
わたしは
最近、結構それが好きなんだ
ひとりもいいけど
たくさんの人たちと
いろんな話がしてみたいんだ
朝の30分に
自分の思ったこと、考えたことを
そのまま書く!
という事をされてる
ニュージーランド在住のしゅうかさん
というブログを読み
凄くスッキリしました!
しゅうかさん
ありがとうございました

そして、
今日もありがとうございます
〜おわり〜



