はい、やっと遠征編になります。
この経験をしてから僕は田舎と都会のギャップを如実に知ることとなり、
遠征至上主義者となっていきます。
やっぱりナンパは都会に限ります( ´∀`)
夏祭り攻略戦も終わり、今回の作戦においてデブと心中することをせず、敵前逃亡をした罪によってA級戦犯となったウッディ二等兵。
一審の死刑判決を不服とし冤罪を叫び続けるも、
聞いてもないのにわりとぽっちゃりは好みを連呼するという証言証拠から控訴棄却、免罪は絶望的と思われた。
しかし、チョッパー三等兵の
実際、逆だったら俺もわからなかった。
との証言から、情状酌量の余地ありとの判断が下り、
懲役35年、執行猶予5年それと
名古屋でのアシスト
を条件とし、閉廷となった。
そして僕らはウッディが居を構え、ホームタウンとしている名古屋に向かうのであった。
そう、
名古屋嬢を抱きたい。
それだけを理由に。
19時30分、名古屋市、栄に到着。
着くなり大量の情報が目に飛び込んできました、
せわしなく行き交う若者たち
眩いビルのモニター
どこまでも続くネオン街
名古屋めっちゃ栄えとる( ; ゜Д゜)
もうね、田舎育ちの僕にはショッキングでしたよ。僕の町なんかね、
危なっかしく杖をつく老人
いつからあるのかわからない廃ビルのモニター
果てしなく続くシャッター街
こんな感じですよ。笑
そして感動に身を奮わせる僕の傍らには青ざめた青年がいます。ウッディです。
ウッディはこの日しきりに、
身体がだるい、調子が悪い、などの
呪われた言葉を発していました。言ってはならない言葉です。
だってですよ?僕みたいな田舎者がこんな大都会に初めて足を踏み入れるんですから、言わずもがなガイドが必要です。
そもそもあなたはA級戦犯ですし、なんなら今日僕を即らせないといけないくらいの大罪を背負ってるわけですよ。
とは言ったものの僕の都合ばかりでは悪いので、無理のないよう限界まで付き合ってもらうことになりました。笑
ウ『とりあえず今日のクラブはオルカ行くぞ!八時までに入れば1500円!で再入場もできるから!』
そう言ってウッディに付いていきお金を払うと、
マジか!!
ドリンクチケット4枚じゃん!!
皆さん、1500円でドリチケ4枚ですよ?クラブなんて酒一杯700~800円しますよね?要は酒代以下にもなってないんですよ!
いかに人の入りがあるのかってことがわかりますよね。酒代なんかでセコく稼がねーよ的な。しかも再入場は500円で、またチケットが1枚付いてきちゃうってんだから(笑)ここは天国かって。
ちなみに僕の地元では
3000円の1チケットです。
もちろん女子なんていなくて
オールウェイズがらがら。
いるのは仲間同士で呼びあった人間ばかりで、付き合いの親睦会みたいなものです。
そりゃ行きませんよね(笑) こんなだから町は退化の一途をたどり続けていくんだと思います。
とりあえずパスだけもらって即退場。ウッディによる町ガイドを受けた後、再入場しました。
結構女子も増えていていい感じだったので、ホールで踊っていました。でね、クラブってうるさいじゃないですか?話聞こえないからウッディめっちゃ顔寄せてくるんですね。
ちょ、待って、
待て待て、マジで、
ほんと、これじゃまるで
キスしてるっぽいから!!
ウッディはゲイかもしれないけど(たぶん違う)僕は違うんで女子に誤解されたくなかったんですよ。
だから丁度後ろにいた女子二人組(20代)に
チ『今のキスじゃないから!』
て言ったんですね。そしたら女子は
女子『???』
だから次は当然これですよね
チ『君に御中元を送りたいから住所教えてくれ!』
僕はカワイイ女子には礼節を重んじてます
女子『えー!愛知県〇☆◆◎△□だよ!』
チ『聞こえないから連絡先教えて!』
これでOKでした(笑)
そのあとカウンターで和んだんですがお酒飲んでないらしく(何故?)、ウッディも刺さってないことから放流しました。
※この子とはその後色々ありましたので後日更新します。
ウッディいわく、盛り上がってる時はあえて放流するのもテクニックの一つだそうです。
決してウッディが刺さってないからではございません。
その後もちらほらナンパしたのですがこれといった手応えがないのでクラブを出ました。
これからストるかーと思ったその時、ついに彼は言いました。
ウ『悪いチョッパー、俺限界だわ…(´д`|||)』
そう言って千鳥足で一人、栄を後にしました。刺さらなかったのがだいぶショックだったんですね…(たぶん違う)
さて、一人名古屋一の繁華街に残されてしまった僕ですが、次はWというクラブに行ってみることにしました。
ウッディの話によるとこの辺のクラブの女子レベルはざっくりランク分けできているらしく、
ID>オルカ>W>ヴァニラ=プラチ
といった感じになってるらしい。そしてWに入るのですが
クラブでソロナンてキツイっすね。
来てる女子はほとんど二人組以上で常に逆3かそれ以上。それでも頑張ってやってたらなぜか男女4人組と仲良くなってました。笑
4人はこれから5時までやってるヴァニラに行くらしく(名古屋のクラブは1時閉店が多いです)一緒に来ないかと言われたが進展もなさそうなので一人でラーメンを食いに行きました。
それでも来い来いと連絡が来るので仕方なく行こうと思ったのですが道がわかりません。笑
たまたま一人で道を歩いていた女子がいたので全くナンパ関係なく道を聞こうと近づいていきました。
そしたら、
チ『ねぇねぇ( *・ω・)ノ』
女子『え!?』
女子ソワソワし始める
チ『このへんにさ…(*´∀`)』
女子『…かっこいい』
チ『ヴァニラって言うさ…(о´∀`о)』
女子『かっこいい…』
チ『え?』
女子『お兄さんかっこいいですね(*´-`)』
チ『えー!!( ; ゜Д゜)』

こんなこと地元じゃありえないことだった。
お兄ちゃん男前だね!と急にお年寄りやおばさんが言ってくれることはあっても。
でも、
タイプじゃない…( ; ゜Д゜)
決してブサイクではないかもだけど、僕のタイプでは…
そんな事を考えながら
腰にしっかり手を回し、真っ直ぐウッディおすすめのバーに向かっていました。
その子は27歳の介護師でした。
介護子『もっとカワイイ子他にいっぱいいるよー?』
僕はどうしたらいいんでしょうか?そんなこと知ってますし、せっかく名古屋まで来たから即りたいんだなんて言えません…
チ『そんなことないさ。』
介護子『ほんとにあたしなんかでいいの?』
『君がタイプなんだ。キリッ』
ぐああああーッ!!!

神様、許してください。
僕はついてはいけないウソをついてしまいました。
何より自分自身にウソをつきました。
もう責任をとるしかない。
そう心に決めた僕の行動は無駄が無かった。
バーを出るなり路地に入り、
チ『この指輪は邪魔だね。』
と薬指の指輪を外し、
ベロチュー
ノーグダ
熱い口づけの後に、指輪はたまたまそこにしてただけで意味はないということを聞いて軽く恥をかいたことに少し憎悪しました。
そしてそのままタクってラブホイン。
先に風呂に入って介護子が入ってくるのを待ってました。
ドアが開き、そちらを見ました。
ん?(゜.゜)

ゴシゴシ(/。\)
(゜.゜)

たれぱんだ??
はい。
胸と腹の形とバランスがたれぱんだそっくりでした。
服来てる時はウッディの好きなただのぽっちゃりくらいかと思ってたんですけど、脱いだらパンダがいました。
そのあとはベッドでまあ色々したり、して頂いて、残すはゴールするだけなんですけど、ここに来て僕のある重大な欠陥が問題となるんですよね。
その問題はというと、
生じゃないとたたない。
なんですね。(;´д`)
僕は本物思考が強く、フェイクを嫌い、何事も真剣勝負でぶつかってきました。
故に、
ノースキン・ノーライフ
僕の信念です。そしてそれにより不利益を被むる、または与えたこともありませんでした。
しかし!!今回は、いってよろしいものだろうか…
結果、
いきました。
得意のオナ禁5日はしていなかったものの夜朝にかけて2回頑張りました。
翌日、疫病にうなされるウッディに完ソロしたことを伝えたらとても喜んでくれました。
こうして初の名古屋遠征はただのラッキーで終えることができました。
僕としても恐らく世界初であろうたれぱんだとセックスした男となれて嬉しいです。
思ってた名古屋嬢とは少し違ったけど、
たれぱんだが少し好きになった。
そんな真夏の名古屋でした。
この経験をしてから僕は田舎と都会のギャップを如実に知ることとなり、
遠征至上主義者となっていきます。
やっぱりナンパは都会に限ります( ´∀`)
夏祭り攻略戦も終わり、今回の作戦においてデブと心中することをせず、敵前逃亡をした罪によってA級戦犯となったウッディ二等兵。
一審の死刑判決を不服とし冤罪を叫び続けるも、
聞いてもないのにわりとぽっちゃりは好みを連呼するという証言証拠から控訴棄却、免罪は絶望的と思われた。
しかし、チョッパー三等兵の
実際、逆だったら俺もわからなかった。
との証言から、情状酌量の余地ありとの判断が下り、
懲役35年、執行猶予5年それと
名古屋でのアシスト
を条件とし、閉廷となった。
そして僕らはウッディが居を構え、ホームタウンとしている名古屋に向かうのであった。
そう、
名古屋嬢を抱きたい。
それだけを理由に。
19時30分、名古屋市、栄に到着。
着くなり大量の情報が目に飛び込んできました、
せわしなく行き交う若者たち
眩いビルのモニター
どこまでも続くネオン街
名古屋めっちゃ栄えとる( ; ゜Д゜)
もうね、田舎育ちの僕にはショッキングでしたよ。僕の町なんかね、
危なっかしく杖をつく老人
いつからあるのかわからない廃ビルのモニター
果てしなく続くシャッター街
こんな感じですよ。笑
そして感動に身を奮わせる僕の傍らには青ざめた青年がいます。ウッディです。
ウッディはこの日しきりに、
身体がだるい、調子が悪い、などの
呪われた言葉を発していました。言ってはならない言葉です。
だってですよ?僕みたいな田舎者がこんな大都会に初めて足を踏み入れるんですから、言わずもがなガイドが必要です。
そもそもあなたはA級戦犯ですし、なんなら今日僕を即らせないといけないくらいの大罪を背負ってるわけですよ。
とは言ったものの僕の都合ばかりでは悪いので、無理のないよう限界まで付き合ってもらうことになりました。笑
ウ『とりあえず今日のクラブはオルカ行くぞ!八時までに入れば1500円!で再入場もできるから!』
そう言ってウッディに付いていきお金を払うと、
マジか!!
ドリンクチケット4枚じゃん!!
皆さん、1500円でドリチケ4枚ですよ?クラブなんて酒一杯700~800円しますよね?要は酒代以下にもなってないんですよ!
いかに人の入りがあるのかってことがわかりますよね。酒代なんかでセコく稼がねーよ的な。しかも再入場は500円で、またチケットが1枚付いてきちゃうってんだから(笑)ここは天国かって。
ちなみに僕の地元では
3000円の1チケットです。
もちろん女子なんていなくて
オールウェイズがらがら。
いるのは仲間同士で呼びあった人間ばかりで、付き合いの親睦会みたいなものです。
そりゃ行きませんよね(笑) こんなだから町は退化の一途をたどり続けていくんだと思います。
とりあえずパスだけもらって即退場。ウッディによる町ガイドを受けた後、再入場しました。
結構女子も増えていていい感じだったので、ホールで踊っていました。でね、クラブってうるさいじゃないですか?話聞こえないからウッディめっちゃ顔寄せてくるんですね。
ちょ、待って、
待て待て、マジで、
ほんと、これじゃまるで
キスしてるっぽいから!!
ウッディはゲイかもしれないけど(たぶん違う)僕は違うんで女子に誤解されたくなかったんですよ。
だから丁度後ろにいた女子二人組(20代)に
チ『今のキスじゃないから!』
て言ったんですね。そしたら女子は
女子『???』
だから次は当然これですよね
チ『君に御中元を送りたいから住所教えてくれ!』
僕はカワイイ女子には礼節を重んじてます
女子『えー!愛知県〇☆◆◎△□だよ!』
チ『聞こえないから連絡先教えて!』
これでOKでした(笑)
そのあとカウンターで和んだんですがお酒飲んでないらしく(何故?)、ウッディも刺さってないことから放流しました。
※この子とはその後色々ありましたので後日更新します。
ウッディいわく、盛り上がってる時はあえて放流するのもテクニックの一つだそうです。
決してウッディが刺さってないからではございません。
その後もちらほらナンパしたのですがこれといった手応えがないのでクラブを出ました。
これからストるかーと思ったその時、ついに彼は言いました。
ウ『悪いチョッパー、俺限界だわ…(´д`|||)』
そう言って千鳥足で一人、栄を後にしました。刺さらなかったのがだいぶショックだったんですね…(たぶん違う)
さて、一人名古屋一の繁華街に残されてしまった僕ですが、次はWというクラブに行ってみることにしました。
ウッディの話によるとこの辺のクラブの女子レベルはざっくりランク分けできているらしく、
ID>オルカ>W>ヴァニラ=プラチ
といった感じになってるらしい。そしてWに入るのですが
クラブでソロナンてキツイっすね。
来てる女子はほとんど二人組以上で常に逆3かそれ以上。それでも頑張ってやってたらなぜか男女4人組と仲良くなってました。笑
4人はこれから5時までやってるヴァニラに行くらしく(名古屋のクラブは1時閉店が多いです)一緒に来ないかと言われたが進展もなさそうなので一人でラーメンを食いに行きました。
それでも来い来いと連絡が来るので仕方なく行こうと思ったのですが道がわかりません。笑
たまたま一人で道を歩いていた女子がいたので全くナンパ関係なく道を聞こうと近づいていきました。
そしたら、
チ『ねぇねぇ( *・ω・)ノ』
女子『え!?』
女子ソワソワし始める
チ『このへんにさ…(*´∀`)』
女子『…かっこいい』
チ『ヴァニラって言うさ…(о´∀`о)』
女子『かっこいい…』
チ『え?』
女子『お兄さんかっこいいですね(*´-`)』
チ『えー!!( ; ゜Д゜)』

こんなこと地元じゃありえないことだった。
お兄ちゃん男前だね!と急にお年寄りやおばさんが言ってくれることはあっても。
でも、
タイプじゃない…( ; ゜Д゜)
決してブサイクではないかもだけど、僕のタイプでは…
そんな事を考えながら
腰にしっかり手を回し、真っ直ぐウッディおすすめのバーに向かっていました。
その子は27歳の介護師でした。
介護子『もっとカワイイ子他にいっぱいいるよー?』
僕はどうしたらいいんでしょうか?そんなこと知ってますし、せっかく名古屋まで来たから即りたいんだなんて言えません…
チ『そんなことないさ。』
介護子『ほんとにあたしなんかでいいの?』
『君がタイプなんだ。キリッ』
ぐああああーッ!!!

神様、許してください。
僕はついてはいけないウソをついてしまいました。
何より自分自身にウソをつきました。
もう責任をとるしかない。
そう心に決めた僕の行動は無駄が無かった。
バーを出るなり路地に入り、
チ『この指輪は邪魔だね。』
と薬指の指輪を外し、
ベロチュー
ノーグダ
熱い口づけの後に、指輪はたまたまそこにしてただけで意味はないということを聞いて軽く恥をかいたことに少し憎悪しました。
そしてそのままタクってラブホイン。
先に風呂に入って介護子が入ってくるのを待ってました。
ドアが開き、そちらを見ました。
ん?(゜.゜)

ゴシゴシ(/。\)
(゜.゜)

たれぱんだ??
はい。
胸と腹の形とバランスがたれぱんだそっくりでした。
服来てる時はウッディの好きなただのぽっちゃりくらいかと思ってたんですけど、脱いだらパンダがいました。
そのあとはベッドでまあ色々したり、して頂いて、残すはゴールするだけなんですけど、ここに来て僕のある重大な欠陥が問題となるんですよね。
その問題はというと、
生じゃないとたたない。
なんですね。(;´д`)
僕は本物思考が強く、フェイクを嫌い、何事も真剣勝負でぶつかってきました。
故に、
ノースキン・ノーライフ
僕の信念です。そしてそれにより不利益を被むる、または与えたこともありませんでした。
しかし!!今回は、いってよろしいものだろうか…
結果、
いきました。
得意のオナ禁5日はしていなかったものの夜朝にかけて2回頑張りました。
翌日、疫病にうなされるウッディに完ソロしたことを伝えたらとても喜んでくれました。
こうして初の名古屋遠征はただのラッキーで終えることができました。
僕としても恐らく世界初であろうたれぱんだとセックスした男となれて嬉しいです。
思ってた名古屋嬢とは少し違ったけど、
たれぱんだが少し好きになった。
そんな真夏の名古屋でした。