




棚山のコモンオパールです。磨きは時間の都合上のこともあり、現在全く手付かずですが、オパールも磨いてみたい国産の美石です。
自己流の磨き方で、湿式ではないので、一番苦労するのが粉塵です。粉塵専用の集塵機を使っていますが、それでも吸い込みます。口や鼻も一応集塵機なので…。
大量に吸い込んで珪肺とかになったら困るので、あまり夢中にならないようにという自戒も必要で期間を空けているわけです。
紫気…
昨日の続きです。
音に関して言うと聴力は頗る良いです。
しかし、四年程前からエーテル音(肉体ではなく、意識体に気が通過する音)が右耳にずっと「チ」と「ヂ」の中間の金属的高周波音や蝉の鳴くような「シャーシャー」という音、「プァーン」という高音など数種類の音が聴こえています。
最初は「ヂー」だけでした(今はオツムの病気が悪化して…嘘・嘘)。
これは近年、聴力障害ではなく、聴く人が増えているようです。
その日のエネルギーや時間単位でのエネルギー変化を音の変調で感じ取ることもできます。
寺社を建立する縁起として、紫雲たなびき、妙香香り、天音響いて…などとありますが、自分の場合も気質の変化する前は今より強く白檀・伽羅・沈香といった香木を焚く匂いが気に含まれており、第三者に気を送ると、その芳香を相手も嗅ぎ分けることができました。送ることを中断すると瞬時に匂いが消え、残り香が全然無いため、これも別次元からの香りであると理解しました。
最近はチャクラが回転して、風が巻き上がっているのが分かるような時にのみ清涼感を伴うふくいくとした香りが微かに鼻奥をくすぐる程度ですが…。
仏教系ではお香の匂いですが、マリア様が出現する時は薔薇の香りがすると言われますから、その人の宗旨に合わせて調香してくれてんの?とも思います(笑)。
ヨガや気功ではこういうことはあるみたいです。香功という気功があり、達人は香の匂いを発するそうですから、取り立てて珍しいことではないのかも知れません…こういう世界では。
以前書いたように鈴の音が聞こえたことも数度あります。
…かといって、自分が神だ仏だということではありませんし、今のところまだ正気を保っているので、その点はご理解を…(笑)。悪魔も近くにはいないようですしね…。
ただ、わりと冷静に判断できる質なので、観察記録だけはつけているというわけです。
紫気が体内を通過する時は寒い時期であった為、それが通り抜けるのは正直不快でした。ちめたーいからです。
で、現在は気の動きを視覚的にはうっすら捉えられても、体感としては自分の気質の変化で感じられません。
精妙な気になった分、自分の感度がそれについていけないのだと思います。
こうした現象について自分でも全体像というか真実は掴めていませんが、目に見えない外部の存在からの影響はあると感じています。それは知る必要のない存在であることも何となく分かっています。
こうした現象はただ客観視するにとどめ、とらわれないこと。類することは一応調べますが、意味は後から分かるものだと解釈しています。悪いものだとは感じませんが、とらわれると逆に魔が入るのは分かっていますからね。
しかし、この気の流れが体内を通過することにより、自分の何かを改造されているという感じはしていますのだ。
その証拠に月を見ると吠えたくなります…う~そよ!
求道の者の端くれとしては、一番に性格を直して欲しいのですが…。
これは無理なようで…トホホ。