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東方神起、日本ドラマ初の本人役でゲスト出演 過去&現在の“2役”を演じきる<天才バカボン3>
【東方神起/モデルプレス=5月1日】東方神起 が4日放送の日テレ系ゴールデンまなびウィークスペシャルドラマ『天才バカボン3~愛と青春のバカ田大学』(よる9時~)にゲスト出演することがわかった。
ユンホとチャンミンが演じるのは、メイ(堀内健)のアルバイト先の後輩で「ホテルマン」。物語の中では、紙一重教授(西田敏行)の人生を左右する“重要な人物”。さらに、10数年後の“再会シーン”もあり、そこでは、なんと東方神起 =本人役として出演する。キリッとしたホテルマンの制服に身を包んだ二人の姿、さらに東方神起 としての歌衣裳にも注目だ。
東方神起が出演までの経緯
日本のドラマに二人揃って「本人役」で出演するのは、今回が初めてとなる東方神起 。昨年2年ぶりに活動を再開した東方神起 は、ライブやレコーディングなど日本と韓国を行き来して、言うまでもなく、多忙を極める人気アーティスト。
東方神起 をキャスティングした栗原甚プロデューサーは、長期間かけて、撮影スケジュールを調整。その結果、韓国の過密スケジュールの合間を縫って、来日することが決定。今年3月中旬に、都内某所でドラマ撮影が実現した。
東方神起、撮影現場の様子
東方神起 のクランクインは、堀内健(ネプチューン)と一緒のシーン。二人が紹介されると、堀内は「久しぶり!」と声をかけて歩み寄り、二人と固い握手を交わしていた。実は、堀内と東方神起 の二人は、以前バラエティー番組で共演経験していた。再会してすぐ打ち解けていたので、ドラマの撮影もうまく行くと思いきや…リハーサルでは、堀内がセリフを噛んでしまい、NGが続出…堀内が「イケメン二人を前に、緊張しちゃったかな?」と照れる場面も(笑)。堀内曰く“マブダチ”の東方神起 との共演シーンは、放送では一体どうなっているのか!?
栗原プロデューサーは「バカボンのパパの『学生時代』と『現在』の姿を描きたいと思いました」と明かし、「登場人物の成長する姿&時間経過を描く際に、いま実際に活躍している人気アーティストをキャスティングし、『過去』の学生時代(若い頃)と『現在』の、両方の時代に出演してもらいたいと考えてました。その時、頭に浮かんだのが…【東方神起】のお二人です」と起用理由を説明した。





