ミュンヘン🇩🇪に行きました✈️𓈒
目的は
4歳児検診と定期検診、旦那の検査、家族全員の健康診断。そこに観光
が入る4泊5日!
ミュンヘン🇩🇪
ミュンヘン内にある、イングリッシュガーデン🌳🍃です
ミュンヘンは、美味しい食べ物と飲み物、ブランド品がたくさんの、食い倒れ買い倒れの街です
またサッカーと車の街でもあります
余談
というように、ミュンヘンはドイツの中でも人一倍、多国籍地域です
たった数日でしたが、日本人はもちろん、様々な国の方に会いました
多国籍という事は、それぞれの国の人の価値観が違うので、性善説や正論がより一層通じにくいです。ドイツ語ができるかは当たり前で、そこに人の信頼(主にドイツ人の信頼)と金がいくらあるのか、で困った時には判断されます。
今回、子供が鞄を地下鉄に忘れてしまったのですが(いつも必ず最後に忘れ物はないか確認してたけど、この時だけ見逃しちゃった…
しまった
)
通常は
①無人改札すぐのインフォメーションボタンを押して、問い合わせる。
②乗車時間と何番に乗ったのか、どんな鞄なのか説明する
③丸一日同じ電車が使われているため、上にある事務所の人に探してもらい、一緒に来てもらうようにお願いする。
という流れです。CMで流れており、この手順ならすぐ見つかる!と電車内で謳われています
が、実際は
インフォメーションは繋がらず
(平日午前中までしかやってない)
ミュンヘンの街事情を知らない主人は、いち早く駆け出し、事務所の人に必死に英語で子供のカバンがないと説明、携帯で乗車時刻と番号を見せたが…
そこで、10人ぐらいいたおじさん方は
「んー?子供がいない?なら警察だよー
」
とヘラッと回答
周りも無関心
主人絶句
仕方ないので、拙いドイツ語で子供ではなく子供の鞄がありません、と説明。「子供のカバンなら、金もの無いしな…」とつぶやくおじさん。
他のおじさんが「いや、俺は子供がいないって聞いた!俺らは無理!警察だ!」と抗議。みんな黙る
あー
ほんとミュンヘン
変わってないなぁ
最終手段、高額のユーロを出そうとしたところで、子供が
「この人汚い、もう要らない。僕が気をつける。二度と忘れない。」
と発言。
あぁ…子供が気を使ってしまった…

他に出来ることといえば、鉄道のインターネットサイトから落し物サイトに飛び、伝えることは出来ます
そこに落し物について詳しく書いて、お金後払いで郵送してねと書けば、CM通りなら送ってくれるでしょうね…
一応やりましたが、まぁ来ることは無いでしょう
ミュンヘンは私にとって、色々思う街です。
でも子持ちではなく単身(特に男性の単身はお勧めです笑)や子なし夫婦なら、気をつけて、お金を持ち、ドイツ語ができれば楽しく過ごせる街です
まぁ、とりあえず子供も旦那の検査も終わって、何事もなく健康との事、良かった

これに尽きます


















