最後はパリ市内の観光です。
パリ市内は3日半ありましたが、自由行動でした。
移動は地下鉄。
最初添乗員さんが切符の買い方などを教えて下さいました。
ガイドブックにも書いてあるので、教えてもらわなくても買えるるとは思います。
フランス語ですが数字はわかります。
私たちは10枚つづりの回数券を2回買いました。
カードでの購入が便利。
フランスの地下鉄は1回入るのに1.7ユーロ。
回数券は10枚で13.3ユーロでした。
距離は関係なく、出口に改札はありません。
でも、切符は持っていた方がいいです。
時々警察が出口でチェックしています。
私たちも1度チェックを受けました。
地下鉄も単純で、ガイドブックについていた路線図で乗り換えもよくわかりました。
言葉はホテル、レストランでは英語が使えました。
メニューも英語が併記されていて、オーダーできました。
観光はまずは美術館。
有名な3つははずせません。
オランジェリー美術館
モネの水蓮があります。(内部の撮影は不可)
オルセー美術館![]()
後ろの長蛇の列は入場券を買う列です。
ここではゴッホの自画像などを観ました。(撮影不可)
そしてルーブル美術館![]()
ここは広かったです。
あのピラッミドの下は地下になっていて、
下からピラミッドを見上げることができます。
ここは撮影可![]()
まずはモナリザ。
やっぱり混んでました![]()
フェルメール「レースを編む女」
ミロのヴィーナス
あらかじめ観たいものを調べておいてそこだけ観てきました。
5ユーロで任天堂のDSを貸してくれます。
観たい作品を選ぶと誘導してくれます。
作品の解説も日本語で聞けます。
主人ができるので、使えましたが、
私一人ではDSの使い方がわからなかった![]()
実際には1日、ひとつの美術館に行きました。
オランジュリー美術館はそうでもありませんが、
ルーブルとオルセーは開館15分前で長蛇の人でした。
主人が下調べをして、入館するのに時間がかかるという情報があったので、
私たちは日本で前売り券を購入していきました。
銀座のメゾン・デ・ミュゼ・ド・フランスでパリ市内の観光地で使えるパスが購入できます。
2日間美術館や凱旋門などに出入り自由な券を買って行きました。
あの人の多さに主人の準備に感謝でした。
このパスのおかげでさほど並ばず入館できました。
ルーブル美術館の人の多さは驚くほどでした。
3月でこれでは、8月、9月はどれだけ人が多いのでしょうか![]()
つづく





