話題のハリウッドの怪獣映画、「パシフィック・リム」を観てきました。


日本語吹替版の3D。

実は3D映画を観たの、初めてだったりします(笑)
入り口で入場料とメガネ代を払って・・・

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上映までかなり時間があったので、Tシャツとかサングラスとか見に行きーの・・・


やっと入場。

いつものながら本編を上映するまでの予告とか、劇場マナーが長い。

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感想は・・・

面白い!!!


日本の怪獣映画と、巨大ロボット物をめちゃくちゃお金を使って映画にした!て感じ。

日本の手法、怪獣の着ぐるみがミニチュアのビルをぶっ壊す・・・ではありません。
全てCGです。たぶん。


共通の敵(怪獣)を倒すために、世界の国は対立をやめ協力し合い、巨大人型兵器イェーガー(巨大ロボット)を開発。

国どうしの争いをやめて・・・

素晴らしい!!  この発想をアメリカ人がハリウッド映画で撮った、てのが奇跡。


映画内容は書きませんが、菊池凛子さんがひたすら可愛く、その子供時代を演じた芦田愛菜ちゃんの演技にただただ驚く。


画像を載せようと思いましたが、やめときます(笑)


面白かったんですが、最後のエンドロールはいくら何でも長過ぎますね・・・

日本語のエンドロールならば、読もうかとも思いますが(笑)

日本語、といえば今回日本語吹替版を観たので、作品世界にすっと入っていけました。
よくある、声優ではない知名度のある俳優や著名人が下手くそな演技で声をあてる、では無いですし。


ハリウッド版でもう一度作られるらしい「ゴジラ」もこれくらいの出来栄えを期待!


あと、今回のCGは本当に素晴らしくツッコむ箇所が無かったですが・・・

昔ながらの、着ぐるみ、ミニチュア、の日本特撮もやはり好き!


あ、忘れてた!

初めて3D映画を観ましたが、すごいんですね(今更!笑)