告白大作戦,,,。 | かおりんご(・∀・)

告白大作戦,,,。

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1週間経っちまいましたね。







すいません。





頑張って続きを書きます。







ガソリンがEランプ点いていたのでペーターについてきてと言い一緒に行きました。







ココのガソスタは好きになった日に二人で来たちょっとだけ思い出の場所。






二人で来るコトはもうないなって思いながら,ガソリン入れてました。






私はキンチョーのせいでずっと無言でした。







キンチョーのせいで気持ち悪かったです。





でも,さぁどっか行って気持ちを伝えなきゃって気合い入れて出発したらペーターが,,,






『おうちまで送ってちょ★』





って,,,










えっ,,,!?!






帰る,,,の!?!











でも何にも言い返せない私,,,。






素直にペーターの家の前まで行きました。







荷物をまとめて出てこうとするペーター,,,







何にも言えない私,,,








すると,,,




帰ろうとしてドアを持ってた手を戻して,,,







『違うわ!!!!!!!!話があるんでしょ?』






だって。







なんだ!!!!!!!!






そのめんどくさいベタな演技!!!!!!!!





でもおかげで帰らずに済みました。笑)




良かったァ。





ペタ『で!?話って?』





香『うん。話す。





ちょっと待って。』





ペタ『うん。その話ってともちゃんとぐっさん知ってる?』






香『,,,




うん。』





ペタ『そっかぁ。そんで?』





香『うん。ちょっと待って。



気持ち悪い。話す。うん。待って。オェ~,,,』





ペタ『はい。』






香『,,,。


,,,。』

















こんなくだりが10回くらい続きました。








すでに30分は経過しました。





ちょっと苛立ってます。



ペーター,,,。





怖いっす。





目付きが変わってきてます。




まずいぞ。





でも言えない。





言葉が出ない。





香『もう言う。




私は,,,ペーターがぁ,,,』






,,,





言えない。




そこまで言うなら言えよ。




でも言えない,,,






ミスチルのアルバムがもう何回周ったんだろうってくらい時間は流れてます。






それから1時間経ちました。





,,,






まだ言えません。






ペタ『早く言え。





こっちだってヒマじゃねえだぞ。9:30になったら連れが迎え来るでマジで帰るよ。』





香『はい。



言います。今度こそ言います。直球で。いい?ストレートに言うで。』






ペタ『もうずっと待ってんだケド。のぞむところだ。』







,,,。










言えない。






いい加減にキレてます。






ペタ『今日言うって決めたんでしょう?自分が言ったんでしょう?



覚悟が出来てないなら言うなんて言うなよ。』






香『言うもん。覚悟決めたもん。』







,,,







そんなくだりをまた繰り返しながら2時間が経ちました。









ココに来て3時間経っちゃった。







連れに断りのメールを入れてました。






飲み会だったのに断ってくれました。





でも寝始めました。





揺らして起こそうとしたら振り払われました。





相当キレてます。





怖い。





もう無理!!!!!!!!





気持ち悪いしお腹空いたし,,,





怖いし。






腕を掴みました。






気持ちが念力で伝わらんかと思って強く握りました。





振り払われました。





傷付きました。




でも私のせい。






優しく腕を掴みました。





こっちを向いてくれました。





眠そうな目をしてます。





ずっと見つめました。






そらしません。





私もそらしません。





香『ホントに言う。』




ペタ『うん。』








香『スーーー,,,






ブゥーー。

笑)』







笑ってしまいました。






ペーターは笑ってません。





また怒らせちゃいました。





腕は掴んだまま。





また見つめました。





その時です。





私の中で突然,,,











フワッて何かが外れました。





外れたってか飛んで行きました。






言える。





私,,,







言えるわ。











香『言う。








ス,,,キ,,,




だ,,,よ?』






















言ったァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!












ペタ『おっ!?






そうゆう展開か?!?』






香『え!?私,,,




間違えた!?』






ペタ『そぉかそぉかぁ。







,,,




ありがとぉ。』






香『う,,,うん。』







ペタ『で!?』






香『で?』





ペタ『気持ち伝えるだけでいいの?スキだよ。ありがとぉしか言えんケド。』





,,,。






め,,,めんどくしゃい。




ケド,,,そう言って来るってコトはOKってコト!?





いや,,,ヤツのコトだからまだ分からん。




てか分からん。







,,,。






また見つめました。






,,,。








香『付き合って下さい?,,,』

















,,,





笑顔のペーター,,,












ペタ『それ言うのに3時間?』







香『うん,,,。』







ペタ『もうちょっと早く言えたら?』






と言ってぎゅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと抱き締めてくれました。







,,,。






全身の力が抜けました。






ホントに崩れ落ちました。





抱き締めてくれてる,,,





OKってコト!?!






ホントに?!って思ってたらチューしてくれました。






ウキャーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!




ペタ『オレ,,,会社の誰にも言わんで。』





,,,

















ペーターと付き合うコトになったみたいです。







告白,,,











大成功!!!!!!!!





皆さんホントにありがとうございました。





また更新します。





眠気MAXですいません。