全国ジャズ店紹介 NO12
Jazzy After Hours 神奈川県 横浜(馬車道)
(直近)訪問日 2019年5月
オーナー=柴田さん
最寄り駅=横浜みなとみらい線 馬車道駅
営業状況 〇営業中
*紹介ディスク 「All About Julie」
ジュリー・ロンドン
レーベル=リバティー(オムニバス)盤
〇初めに知ったのは、神保町「アディロンダック・カフェ」で紹介され、オープン記念でしょうか、無料ドリンク券をいただいた時でした。無料期間の有効期間が2019年5月までとなっていましたので、同月内に何とか横浜まで出向き訪問しました。
バー営業のみですが(土日は15時~)、17時営業開始なのは、遠方からの訪問客にとっては嬉しいことです。当然のことながら、お店は綺麗で、ゆったりと落ち着いた雰囲気です。奥様と二人三脚での応対です。丁度、発売されたばかりの「ジャズ・ジャパン」最新号にお店の紹介がされていました。
今時珍しく、CD盤のリクエスト・リストがありました。それも綺麗に見やすくなっています。スピーカーはタンノイ、通常はクラシック向きと思われているスピーカーですが、ヴォーカルにも向いているのではないかと思います。私が、ヴォーカル好きだとわかったので、同月97歳で大往生を遂げたドリス・デイ、ジュリー・ロンドン、ブロッサム・ディアリー等がかかり、これでは、無料のドリンク券のみでは申し訳ないと思い、追加オーダーをしました。
その時は、週半ばであったため、アルコール類を控えましたが、奥様手製の料理メニューも豊富で、チャージ代が無料でもありますので、次回は、ゆっくり飲みたいものです。
*紹介ディスク
オーナーと話していたら、「ジュリー・ロンドンのリバティー盤をすべて持っています。」とのことで、一瞬動揺しました。オリジナル盤ですべて持っていると受け取ったからです。ところが、CD盤とのことで、変に安心しました、とにかく美品は相場が高いため、まだ2枚しか所有していないからです。それでも、CD盤とは言え30数枚に及ぶコレクションを持っているのは立派です。
本来、単独ディスクを紹介したいのですが、他のお店で紹介済やこれから紹介予定の盤もありますので、あえてオムニバス盤にしました。リバティー盤からのピックアップです。ヴィクター・ヤング作の「Love Letters」は、このジュリー・ロンドンが一押しのお気に入りです。この盤、神保町のディスク・ユニオンで何と、15000円の値がついていました。解説を見ると、1963年来日の際の記念盤のようです。確かにジュリー・ロンドンは人気があるとはいえ、日本盤の帯付きでしたが、それほどの値打ち物かな?自分が所有する盤は、写真の通り、残念ながら帯が付いていません。
*店舗入り口
*紹介ディスク


