人様にはなかなか面と向かって言えないお話 -21ページ目



職場の上司から勤務先などの希望などをはじめに聞かれたとき、いずれも通勤可能だったので私は当初

どこの店舗でも構いません。
人の足りてない所でやります。
なんなら掛け持ちでも大丈夫です。
なんでもやります。

…と言っておりました。

なのに三歩歩くと忘れる大バカ野郎なので、何日かしてからもう一度希望を聞かれたときに、 

勤務地の希望はああだのこうだの…
何曜日はどうのこうの…
いまの生活のペースだと云々…

と、聞かれてもいないのに自分の勝手な要望やら都合を一方的に話してしまいました。

何かスッキリしない気持ちでそのやりとりを終え、15分くらい何を言ってたか反芻をしたら身勝手なことを言いすぎたからスッキリしなかったのだと理由がわかり、

わ、わたしは何を言ってしまったのだ!

と居ても立っても居られない思いになりました。

もう一度上司にコンタクトをとり、陳謝し、当初伝えていたようにどこでもなんでも良いですと訂正しました。

けど、すでにああだのこうだの伝えてしまったのでたぶん親切な上司は私なんかのその身勝手な要望に気を使ってしまうことでしょう。

上司だって他に仕事が沢山あって忙しいというのに…

少しでも役に立てるならってはじめは思っていたじゃないか、自分よ。

自分の忘れっぽさ、バカさ加減、身勝手さ、恩知らずさに胸が痛くなります。

そもそも、はじめはどこも門前払い間違いなしの能無しポンコツ訳あり野郎を拾ってくれたことにただただ感謝をしていたのに。

本当なら一度辞めた身で遠慮しないといけないぐらいの立場だというのに、泣きついて無理やり入れてもらったんですよ。

入れてもらったらなんですかいきなり勝手な要望ばかり。

少しでもいい条件で働きたい。
少しでも負担をなくしたい。

そういう意地汚い自己中心的な本性を早速出してしまいました。

もう本性表したか!
早っ!!

我ながら呆れてものが言えませんですよ。

ほんとに雇ってもらえるんならなんでも良いって言ってたじゃないか…この嘘つきの大馬鹿野郎!

雇ってもらえるのが決まった瞬間から掌返しでああだのこうだのと勝手なことばかり言いはじめて、ほんとにみっともない…

お金を稼ぐということに対する意識が薄い。
組織に貢献したいという意識も足りない。
すべては、自分の都合優先の自分ファーストです。

拾ってもらっておいてオマエは一体ナニ様?
もう来なくていいよメンドいし…('A`)、

って私がもし上司の立場なら思いますよ…

心の底から反省しました。

人間になる道のりは、まだまだ遠い

はやく人間になりたい!
今日のきれいな満月に遠吠えしたいような、懺悔の日記でございました。