人様にはなかなか面と向かって言えないお話 -14ページ目

沢尻エリカさんが捕まり、ふとタイトルのようなことを思ったわけです

彼女は映画クローズド・ノートでの舞台挨拶の「別に」発言で一回干されてますよね

よく言えば素直で不器用なんでしょうか?女優のくせに性格までは演技できないんだろうなという、不完全でそこはかとなく残念な感じが「別に」のころは特に強かったですね

そんなちょっとした「隙」に薬物の魔の手が入り込んじゃったんでしょうか?

ともかく一度こけたにも関わらず、周囲の温情に加えて定評のあった演技力でなんとか大河ドラマに出演するまでに運良く復活してきていたようでしたのに。

まるで「笑ウせえるすまん」の喪黒福造にドーンされたみたいになってしまいましたね。

でも問題の薬物について「自分のです」とアッサリ認めていたりとか、なんでしょね、薬物で捕まるのも彼女の中では織り込み済みというか「別に」ぐらいのことなのでしょうか。

「ヘルタースケルター 」で彼女が見せた、整形モンスターになってどんどんぶっ壊れていき、激昂したり高笑いしていたりと狂った様子を演じていたときの姿が思い出されます。

あの彼女が薬物で捕まったと聞くとなんだかリアルすぎて演技が達者なだけにゾッとしますね…

そもそもお金も地位も名誉もありすぎたから、変なのが寄ってきちゃったんでしょうかね。

明るい昼間にスーパーをぶらつくような普通の生活なんかは有名人すぎて無理だから、日が暮れてからクラブみたいな似たような人しか集わないようなところで遊んでいたんでしょうか?

クラブと名のつくところにはスポーツクラブしか行ったことのないわたしのようなものには、どんなところか想像もつきませんが…

クラブっていうのは怖いお兄さんお姉さんがたむろしているイメージしかないです

お金が有り余っている人の気持ちはもはや推し量ることもできないです

沢尻エリカさんって、小6の頃少女雑誌の後ろに載っていたモデル募集の広告を見て、大ファンだったという安室ちゃんに会いたいという気持ちからプリクラを貼って応募したんだそうですね。

そこからとんとん拍子に仕事の波に乗り、売れっ子になっていったんですよね

しかし、そもそも彼女がもしプリクラを貼って応募したところで一笑に付されるような箸にも棒にもかからないルックスだったら、こんなことにはなっていなかったんでしょうね。

美人に生まれつくというのも因果なものですね。

物凄いお節介な話で本当に失礼を承知で言いますけれど、吉田沙保里さんって強くてかっこよくてわたしは結構好きなのですが、さいきんは深田恭子さんのコピーのようになってきていて、確かにかわいいけどどこか良さを生かしきれていない気がしてあまり良くないんじゃないかと思うんですけど…

たとえばクライマーの野中みほうさんとかサッカーの澤穂希さんみたいな路線で行けば、強くてかっこいい女子が好きな男性との縁が待っていると思うんですが。

深田恭子さんと同じカテゴリーで戦ったらそりゃあ深田恭子さんのほうが強いけど、吉田沙保里さんのカテゴリーに深田恭子さんが立ったって勝負にもならないでしょう

せっかくあれだけの強さとカッコよさを持っているのだから、存分に活かしたほうがいいのにと非常にもったいなく思うわけですが…

まあ、すごい人に対して本当に余計なお世話でしたね。

不特定多数に向けたモテにつながるわかりやすい美とか、地位とか名誉とか…

なんていうのか他人基準、世間基準の成功的なものは、必ずしもその個人の幸せとリンクしてませんよね。

なのでこういうのを追求するのって、とくに不特定多数へのモテなんかは消費される方向に向かっているように見えるところがあって、危険があるというか、あまりよろしくないというか、正直そんなにいいことには思えないです

モテ可愛に全振りな感じの人たちを前にして面と向かっては絶対に言えないことですし、非常に余計なお世話なのですが。

可愛いとテンションあがって楽しいだろうなというのも想像がつきます。

お洒落の度合いってのは女子同士の立ち位置にも関係しますしね。

あんまり身のまわりに構ってない人って思われるのも、それはそれでなんだかシャクというか、肩身狭い部分もあるというか、そういうのもありますよね。

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ああそうだ、蒼井優さんって最近結婚したけど世間でいうところの「愛され系」的なものとは縁遠い感じでメイクも服装も超地味でしたが、とってもモテたじゃないですか。

あの人は不特定多数へのモテを全く意識してなくて、むしろ女として意識しないで人として見てくれよっていう男前な姿勢があったから、彼女じゃなきゃ嫌だという人が続出したんだそうですよ。

自ら頼んだわけでもないのに彼女と交際していた人気の俳優はわざわざ彼女の気にいるように自宅を多額の投資をしてリフォームしたそうです。また別の俳優は、彼女と一緒に住むためにローンを組んでマンションを購入したそうです。

そんな行動に走らせた「魔性の女」として知られていましたね。

しかし売れっ子俳優たちがお金をかけた豪華な家を気に入って住むのでなく、彼らをアッサリと振って、気に入ったビンテージマンションを好みにリフォームする趣味や堅実な価値観が一致している「山ちゃん」と一緒になって、幸せそうですね。

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沢尻エリカさんのニュースを見、もし彼女が芸能人になっていなかったら?と想像したところから始まり、

…幸せな結婚をしたいとか優しい彼氏が欲しいと思っていろいろ努力をしているがいまいち実らないとか、はたまた婚活疲れを起こしてしまったわという人は、もしモテ可愛路線を進んでいるのなら、まずそのモテへの追求をやめたらいいんじゃないのか?

と偉そうなことを思い、吉田沙保里さんとか蒼井優さんに想いを馳せたところまで思考が進んだので思わずしたためてしまいました。

えらそうに、すいませんでした。

こんな馬鹿者が言っても何も説得力がないかも知れませんが、やはり1人に大事にされるのがいいと思うんですよね

不特定多数からチヤホヤされ、その不特定多数の1人または複数から似たような替りが沢山いるがゆえ浮気なんかされながら消費されることよりも、

代わりの効かない誰かのかけがえのない1人になることを目指すほうがやっぱり良いと思います。

人が羨むほどの美人でもなければお金持ちでもないほうが、小さな幸せは見つけやすいのかもしれません