人様にはなかなか面と向かって言えないお話 -10ページ目
なんとなくきょう気になったことはタイトルのようなことです。

わたしは人から100%の確率で舐められる。
よくもまあ、と思うほど、面と向かって言いたいことを言われます。

何を言っても許してくれそうな人間に見えるのだそうです。

これを少し見方を変えたい。
舐められることイコール弱い、よくないことという思い込みを捨てるとどのようになるか…

舐められるの逆ってじゃあなんだろうと考えると、怖がられて敬遠されることか。

てことは、自分が他人から恐れられている場合、高確率でその他人らは本音を話してくれないのです。

そして、いざというとき助けてもらいにくい。

舐められるということは、ある意味相手から本音を引き出すことに成功しているし、もしかしたら同情されてさえいるかもしれないではありませんか。

フルタイムで働いてまだ日が浅いのですが、社会で働いて稼ぐというのは本当にサバイバルですな。

どこの世界にも足の引っ張り合いのようなことがある。特に女同士、男同士がいけません。この数日でどれだけ口にチャック、耳に栓したくなったことか。

他人に舐められるという特技のある自分が、いかにしてたくましく生きながらえることができるか…

やはり鈍感なままでいるのが一番なのかもしれない