ボブ・ディランがノーベル賞を受賞した。
自分の好きな吉田拓郎が、彼の影響を受けていたり、「学生街の喫茶店」の歌詞にも出てくる人物なので、軽く知ってはいたが、ノーベル賞には驚いた。

有名なブローインザウィンドの歌詞は、シリアの移民問題や、終わらない戦闘行為の現状を歌ったかのような歌詞だから、この歌を通して世界の人々にもう一度考える事を促すために、ノーベル文学賞を与えたのかもしれないと思う。

人は色々な物を見て聴いて影響を受ける。

最近、「真田十勇士」と「歌姫」の舞台を観た。
久しぶりに心が震えた。

音楽や舞台などの文化は、いつの時代も、人の心を動かす力があるのだと思う。

この受賞をきっかけに、移民問題が少しでも良い方向に向かう事を祈ります。

高みの見物ではなく、転がる石となり、同じ人間として考えたいものだ。

ずっと探し続けて、やっと見つけました。

時々ドラマで見掛ける女優さんで、優しい顔をしていて、自分の初恋の人にどこか似ている女性。
配役の名前を覚えていたので、最後に名前に辿り着きました。

宮本真希さん。

ブログも見付けたので、今後の出演情報もわかるはず。

何とも言えない充実感に浸っています。
年が明けてから色々な事があり、トラブルという訳ではないが、今週いっぱい仕事が出来なくなってしまった。

とは言え、昼間はするべき事もあるのだが、夜は時間がいつもより余ってしまうし、然程疲れていないので眠くもならない。

昔は多趣味だった自分も今はする事もなく、毎日口にする酒も、仕事の後でないと旨く感じられない。


話は変わるが、先日は成人の日であった。
以前は15日と決まっていたが、最近は第2月曜日だ。
毎年成人式のニュースを目にするが、昨年、最も自分に癒しを与えてくれた、入山杏奈という女性も成人式を迎えた。

彼女はアイドルグループの一員だが、驚くほどに美しい。
優しい笑顔の持ち主で、少し控え目なでしゃばらない感じが更に好感が持てる。
そして賢く、良く考えてから喋り出す感じは、大和撫子といったところだ。

更に更に、その美貌から発せられる声は、予想を覆して何故か可愛らしいのだ。

そんな彼女が、遅咲きかも知れないが、花を咲かせたい。というようなコメントをしていた。

ふと、我に帰った。

自分は花が咲いたのか…と。

32年前、考えていた自分とは違う人生を歩む事になった。
果たして花は咲いたのか?

理想とは違うが、ずる賢い大人にはなりたくないと願った自分にはなっている。
要領が悪いというべきかも知れないが、そんな自分も嫌いではない。

花はきっと、これから咲くのかも知れない。

入山さんの言う、遅咲きだと信じて生きていこうと思う。

久しぶりの文章にて、時間を潰した次第。

いつの時代も女性は男性に力を与えてくれる…