一体そこに何が?・・・誰が?
ずっと気にはなってたが・・・気に留めないようにしてました
でもやはり気になることがあります
ももじご飯を食べてるとき
絶対にある一定の場所に向かっておもむろに
「バイバイ
」をしだすんです
いつも定位置のハイローチェアにのって右斜め1・5メートル付近のレンジの上らへん
必ずその角度、その位置、その場所にむかって・・・
レンジの上には何もありません壁です
食事中以外、要はその定位置につかない限り何かに向かって
「バイバイ」してることはないです
ももじはやや人見知りで自分から「バイバイ」をすることはないです
でも相手に「バイバイ」とされると知らない人でも「バイバイ返し」をします
散歩中もご老人やオバチャン達に「バイバイ返し」をよくしてます
・・・ということは私には見えない何かに「バイバイ」と手を振られてるんでしょうか
赤ちゃんは大人に見えないものが見えると聞きますよね
こう頻繁に同じ角度に向かって手を振るももじを見ていると
何かしらそこにいるような気がしてしまいます
私 「ももじ~マンマ中(食事中)だよ~こっち向いて~そこには何もいないよ~」
と自分に言い聞かせるように、ももじに諭している私
あまりにしつこく「バイバイ」を壁にむかってしているももじに
私 「誰かいるのかな?~ばあちゃんがいたかな?」
(ばあちゃん=私の亡き母と祖母をさしてます)
とこれまた自分に言い聞かせながら・・・
私には見えないんだけど・・・やっぱり何かそこにはいるのかな?
何かを眼で追うももじにもたまに気づきます
あの壁から天井に向かって眼で追い、おもむろに「バイバイ
」
やっぱり何か見えるのね・・・ももじさん
都合よく考えて、私の亡き母か祖母なら安心なんだけど。