Merry Christmasも明けて

すっかり年末年始に向けたモードですね。


Xmasだしってことで、デートとかしてみたけど


なんだかいまいちハマらない。


最初は共通点が多いかも!
素敵にマッチするかも!!


と思ったけど、基盤になる部分に若干のほころびを感じると


一気に崩れる音が聞こえる。


本当にパズルのピースみたいに
がっちりと合致するひとは


この世の中に何人いるのかな。



趣味とか、なんとかよりも

生きていく上での感性が近い人じゃないと、

一緒にいて楽しめないんだなぁーと実感しました。


きっと、これを話しても知らないだろうな。

とか


これにどうせ興味ないだろうな。


とか。


そうなると会話が成立しない。



話題がない



無言。



…楽しくない。


面白いと思うもの。
ステキ!と感じるもの。
美味しいと思うもの。
好きと思う瞬間。


そういう価値観、感性が一番大事なものなんだって

すごく思いました。


一年の終わりに、また一つ大事なことを再確認できました。



いっしょに居る時間が最高にエンジョイでハッピーな

そんなのが幸せだなぁ。


恋することについて考えてみた。

恋って、一種の病気よね。

あなたに恋した瞬間から、見える景色が変わったの。

ひとりで眠りに落ちる瞬間にあなたの腕の温度を想像するの。

夢のなかで会えたなら嬉しすぎて、泣いてしまうかも。

あなたは私の全てじゃない。
だけど居ないと全てがだめになる。


いろんな本や歌、詩から。


恋愛はどんな人間も経験する不思議な体験なんだろうなぁ。


気付いたら頭のなかにあなたがいて、
どんなことをしていても
ふとした瞬間に浮かぶ。

街中で似てるひとを見つけてドキドキして、

同じフレグランスの匂いとすれ違って
胸が締め付けられる。

出逢ったばかりの頃はあんまり話したことなくて、

いつから話すようになったんだっけ。

2人きりになったら何を話すんだろうって、
想像もできなかったけど

実際にふたりになっても、

無言の時間なんてなくて
ずっと笑ってたね。

知れば 知るほどおもしろくて、
話せば 話すほど共通点の多さにおどろいた。


メールだといつも以上に優しい口調になるんだよね。


誰に対するメールでもそうなんだろうけど、

私にだけだったらそれも嬉しいな。


想いを伝えたら、
あなたはどんな顔をするのかな。


え?そうだったの?

なんて言わないでね。


できたら、あなたから気づいて切りだしてね。


僕の隣にいてください。


そう言ってね。


そしたら何も言わずに抱きつくから。

腕のなかでうなずくから。

ガラス越しに
あなたの笑ってる顔を見て

私も見えない角度でおなじ顔をするよ。




肌寒い季節になると、〝恋〝
が恋しくなります。

軽くときめく恋じゃなくて、
安心が生まれる恋がしたい。


そんなこと言ってるともう年末です。


あぁ、もう2010年になってしまいます。

早いねぇ。

結局、何を言いたかったかわかんなくなっちゃった。笑


弟が人生初の恋をしてます。


それに触発されたのかな。
ムサビの芸祭に行きました。

弟のきょうへい(きゅうへい、きゅうたろう)が通っているのです。

前々から、規模の大きさと派手さは聞いてたけど、
やっぱしすごかった。

美大って、細部に渡って妙なクオリティの高さにこだわってて、
そこがたまらなく好き。

コスプレも仮装も、イベントも、

何事も派手でなくちゃね。


さて、そんな中で弟きゅうへいちゃんは

なんと演劇部なんです。


高校時代のトラウマから、
演劇部って響きが恐怖だったのですが、


生半可な演劇部じゃあなかった。


全てにおいて、さすが美大の演劇部。


劇場のつくり、舞台装置、大道具、小道具、照明、音響、映像、脚本、演出、演技、

全てにおいて、想像してたラインをあっさり越えられました。

一時間半強の、しっかりした舞台で

すごかった。


きゅうちゃんは、

仕事の出来ない地方営業所の先輩オジサン

っていう、異常にコミカルな役で

とてもハタチとは思えない、
気持ち悪い愉快なオジサンでした。


演劇にまったく詳しくないし、
あまり免疫もない私ですが

すごく面白かった‼


ものすごい練習をしたのが、伝わって来たよ。

そりゃぁ、三週間で5キロも痩せるわ。


いままで、
きゅうちゃんが表舞台に立って
何かをしているところを見たことがなかったので、

なんか、しっくりと感動しちゃいました。


良い仲間と環境に、巡り会えたんだね。

自分を思いきり表現できて、
叱咤激励してくれる仲間や
尊敬できる先輩たちに

出会えたんだね。


死ぬほど大変だろうけど、

今しか全力で挑戦できないことだとおもう。

これからも、がむしゃらにやって、

乗り越えた時の感動と、
次の挑戦に向けたエネルギーが
全身むらむらする感じを

満喫してほしいな。


よくやったな!!

弟よー!!


ハードルがっつり上げといた。

次も頑張ってね。
お疲れ!
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が有名な農大の学祭に先日侵入しました!

とにかく規模がすごい。


露店の数も人の数もハンパじゃなす。



だいこん踊りは見れなかったけど、
だいこん踊りを見に行ってはいないからよし。


見に行ったのは、双子のsonoのダンシング!!



あの人混みで私を見つけて、


「ちゃぁーーーん*」


って大声で呼んでくれました。笑



もちろんダンスはミラクルセクシーで心奪われっぱなしでした。
これからも見に行っちゃいますな。

むふふ。



ダンスを楽しんで、
屋台をちょいとつまんだあと、


GMたいちとsonoと3人で沖縄焼き肉を頬張りました**



中学から10年以上の歴史のsonoと、
大学で一緒にグループ組んで深い仲間になったたいち、


きっと二人は、
それぞれ全然違う世界で過ごしてて、
街中ですれ違うことがあるかないか、くらいの人たちだったと思う。


そんなふたりが一緒に七輪を囲んで、
食べものシェアして、語って相談して笑って驚いて、
同じ空気をあたりまえにシェアして、


会うの3回目のふたりとは思えない不思議ステキ空間でした。



ふたりとも、
変に社会にスレていなくて、
下手な子どもよりも純粋な心を持っている。



だからこそ、

裏表やお世辞のない雰囲気の良いまったり空間を作れるんだなぁー


って思わせてくれるふたりでした。



きっとまた

GM feat.SONOMIのミーツが実現する日が来ると思います**



仲間に恵まれて、

幸せな時間を過ごしました*




そして今日、たいちとタダ友になります!!!


ソフトバンクデビュー***


またデビューしたら、日記書こう。


きっと、慣れなさすぎてまったく文がきちんと打てないんだろうなぁ‥‥‥
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来年の手帳が欲しくって、

仕事終わりにヴィレッジヴァンガードに行ったりなんだりでブラブラしてました。



無印良品でペンを見てるときに、突然横からスーツのひとに声をかけられました。



試し書きしちゃ、いけなかったのか!?



と身構えた瞬間、







ただのナンパでした。



それにしても、


見れば見るほど、



ネズミを彷彿させる男でした。



やたらとテカテカして、

心なしか

「モテ男キャラ」

な話し方でなんだか図々しい。


「ちょっといい??」

「このあと時間とかない??」

「この辺で働いてるの??」

「いつもそんな格好なの??」




でもこちらも大人ですから。


大人の女性ですから。


ちゃんと笑顔で大人の対応。




「ご用件は??」





この言葉って便利だ。



ちょっとビビって引いたネズミ男。



でも逃げない強さを見せたネズミ男。




「いや、このあとどうかなぁー‥って思って‥‥って用件で‥‥」ニヤニヤ





語尾が弱いのと、

テカテカしてニヤニヤして、

私より5センチ以上も小さい身長で猫背で‥‥





「わたし、フィアンセがいるので」





笑顔でこたえて、(大嘘ぶっこいて)


ペンの物色を続けようとしたところ、





さらに食い下がるネズミ男。



根性すごいなネズミ男。




「ふ、フィアンセがいるからってさ‥ごにょごにょ‥」


「いやぁーそのフィアンセさん羨ましいなぁー」


「そんな、すぐってわけじゃないでしょ??」



「近々結婚するの??」




すでに表情と態度で、5回ほどの警告を出したあとのこの質問攻め。




でも、大人の女性はこんなことで態度を変えちゃだめでしょう??



ちゃんと笑顔でこたえます。



「あなた、無礼です。」



さすがに、手を(ヒゲを)引いたネズミ男。



なんか最後にチューチュー言いながら去っていきました。



本当はもっと、大嘘ぶっこいてやりたかった。





「わたしのお祖父様、カタギの者じゃないので、もう離れた方がいいですよ」とか


「わたしこう見えて41歳なの。2人の子どもがいて、上の子は中学生よ。」とか


「フィアンセは超有名なロックミュージシャンで、わたし6人の浮気相手が居て2人は外人のモデルなの」とか



「父が清原なの」とか


「母がYOUなの」とか


「フィアンセって実は弟なの」とか


「弟が実は人間のフリをしてるマリモなの」とか


「わたし、夜中12時をまわるとカッパになっちゃうの」とか




色んな大嘘思いついたけど、

ちゃんと大人らしく振る舞ってみました。



そういう努力を、きっとパパは感じてくれたのかな。


家に帰ったら、おさがりの腕時計をくれました***



嬉しい~***




うーん、変なブログだなぁ。