・今後の作品のラインナップはどうなる
シンプルに纏めると
①ますます漫画実写が加速する
これ、誰かストッパーにならないと、日本の映画、ふざけんな的になりかねない
②漫画実写に、映画オリジナルや小説原作の映画化
これがいいと思います。
僕自身、実写向きなのは
太宰治さんの「人間失格」とか山本幸三さんの「路傍の石」とか「ぎんぎつね」とか実写に向いていそうだなあと考えました。
漫画原作を安易に実写化という考えを綴りました。
次は、アニメ監督の発言について語ります。
「アニメ監督の発言で、頭に来たこと」
これ、現役監督さんから嫌われそうですが、それで嫌われたら僕はそこまでだったということになります
時には縁すら捨てるくらい、自分の意見を言わなきゃいけない年齢になりつつあるみたいです
・宮崎駿さん
昔は純粋に作品が好きな監督さんでしたが、僕の中で
とある頃から宮崎駿さんに対してなんだか言葉にするのが難しい気持ちを抱きました。
ジブリ作品で、本業の声優さんから俳優さんにシフトしたこと
俳優さん軽視じゃないけど、僕は宮崎さんのこのスタイルは一つのスタイルだと思います。
何で、宮崎さんを好きになれないか
辛辣な発言や、若い人はみんな的に言う
これは直らないと思います
僕も直らない頑固な所はありますが
許せなかったです
僕自身、アニメの声優さんに何度再起をさせられたか
僕はまだまだペラペラだと、僕を知らない人から大批判祭(笑えません)が始まりそうで不安になりますね
僕自身は、アニメの声優が悪というんじゃなく、なんていうか、合わないものはやるな的なことを理解して欲しいんです。
多分、宮崎さんに会いたい感情なんか生まれないですが
一度話すぐらいなら話そうとは考えていますが
そんなに沢山、話そうとは思いませんし、無理です。
宮崎さんの発言は、若いアニメーターさんにとってプラスになるかは色んな人から知るしかないと考えています。
僕は、宮崎駿ファンから嫌われても、若造と言われても一生、ダイヤモンドダストを撃てるくらい戦い続ける。そんな諦めの悪い自分がいることを
①(4)に続く