こんにちは
パートナーシップ専門カウンセラー
やよいみつきです
「スマホばかり見てないで
こっちを見て会話して欲しい」
「共働きなんだから
少しぐらい家事やって欲しい」
「飲みに行くのはいいけど
終電までには帰ってきて欲しい」
たとえばこんな
日常で起こるモヤモヤを
夫に伝えるときに
・普通は〜
・このあいだも〜
・いつも〇〇だよね
という言葉を使っていませんか?
何気ない気持ちで言ったとしても
男性にとってこれらの言葉は
実は、否定の意味をもちます...!
そして、男性は
自分のプライドが傷付いたり
責められていると感じると
話し合いで解決しようとするのではなく
黙る・距離をとる・会話を減らすなどの
「心を閉ざす形」で反応しがち![]()
「ちゃんと向き合って欲しい」
「もっと分かって欲しい」
そう思って発したあなたの言葉は
知らず知らずのうちに
彼を否定したことになっているかも![]()
だから、
「普通は家事くらいするよね?」ではなく
→「一緒にやってくれたらすごく助かる」
「このあいだも帰り遅かったよね」ではなく
→「帰りが遅いと心配になるよ」
こんなふうに
彼が受け取りやすい形で
伝えることを意識してみて![]()
コミュニケーションは
自分が伝えたことじゃなくて
相手に伝わったことが全て!!
切ないすれ違いが加速する前に
伝え方を少しずつ変えていきましょ〜![]()
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