還暦を過ぎた俺 最近気になる言葉は終活と老後 寂しいけど現実的な話
そんな中 最近よく聞く言葉で下流老人って言うのがある 何だよ下流って 要はお金がなくて寂しい生活をしてる人かな
俺達の世代は普通に生活していれば=人生設計をしていれば 年金もそこそこあるだろうし持ち家もあるはず
だって高度経済成長を経験した人達だよ サラリーマンなら非正規雇用もないし毎年賃金は上がってるはずだし 社会保障も
なのに何で? 個人経営なら年金未加入の人もいるでしょ 借金を抱えてる人も
還暦過ぎて家もない 年金も少ない そんな人生設計あるのかな? なんらかのアクシデントだろうか
会社の倒産 離婚 ギャンブル 理由はあるだろうけど人生の設計 選択を間違っちゃたんだろうね
それでも日本には生活保護制度がある 国民年金保険受給より手厚い支給額 これを当てにしてるのかな
もしそうだとしたら下流老人で仕方がないよ そんな考えだから人生設計が出来ない 自分の将来を簡単に考え過ぎ
今の若者は非正規雇用が増えて可哀想だ そういう人が増えたら生活保護制度が破綻するよね
真面目に働いた人が万が一の時に受けられなくなるんじゃ大変だ そのための制度を期待した人生設計はダメだよ
でも頑張っても苦労してる若者がいるとそうは言い切れないところが難点だね
一度きりの人生 悔いなく真剣に生きようと思えば自ずと答えは出ると思うけどね