鳥取大学の准教授が考えた赤ちゃん登校日
島根県江津市の小学校で 企画に賛同した母子が月一回 合計四回 小学校を訪問 五年生とペアになって赤ちゃんと触れ合う経験から命の大切さを知る
小学生がオムツを替えたり ミルクをあげたり おんぶしたり お母さんが出産する大変さを話したりするんだって
授業で4回も同じ親子と接するとお互い最後は泣けて 街で再会すれば自分の子供のように感じられるらしい
赤ちゃんの兄妹は近くのお爺ちゃんお婆ちゃんが預かってくれ 三世代が有意義な時間を過ごせる
小学生は 子供に触れる事によって産まれた事に感謝し 自分も結婚して子供を持ちたと考えるようになる 母親は一時気が休まる そして老人は生き甲斐を感じる
少子高齢化対策にうってつけじゃない
何で赤ちゃんを危険に晒すの 事故があったらどうするの?って異論 批判もあるでしょ でもそれを解決するのが大人の知恵
五年生といえばヤンチャになる一歩手前 そこでしっかりした教育をする事によって事件を防ぐ そのメリットの方が遥かに大きいような気がする
都会では難しいかな でも広げて欲しいなこういう企画 何より誰も犠牲にならない ただし安全確保は最優先だね