お彼岸に思うこと

今年17回忌を迎える亡き親父

亡くなって暫くはその事自体信じられなかった   2~3年かかったかな現実を受け止められたのは

亡くなってから自分が悩んだり苦しんでいる時   空を仰いでは   “オヤジならどっちに行く?”  って聞いたなー

どれも正解だった   さすがオヤジだよ

生きてる時はそんなに好きじゃなかった   生き方が違うような気がした   でも死んでから俺の心の中で大きな存在に

俺たち子供には言えない事が多かったんだろうね   グッと自分の心の中にしまい込んだものが   おれもそうだもん

もっとゆっくり男として話したかったな
きっとオヤジもそう思ってくれているよね

そんな事を毎年思う彼岸と命日

親孝行  したい時に親はなし   昔の人は本当に上手いことを言うもんだ

合掌