こんにちは!「卒婚」や夫婦関係について勉強しながら、研究しています。爆  笑

私は、卒婚について書かれているブログを読ませていただき、ブログを書かれている方にメッセージをお送りして、卒婚についてのお考えやご経験を伺うことがあります。場合によっては、ブログの内容を研究資料として使用させていただくことや、インタビューをお願いすることもあります。おねがい

突然メッセージが届いたら、「この人は何をしているんだろう?」「なぜ私に連絡してきたんだろう?」と、不安に思われる方もいるかもしれません。ガーン

そこで、このブログでは、私がどんなことを考えながら研究しているのか、そしてブログを研究で使用させていただく場合、どのように考えているのかを、できるだけ分かりやすく書いてみたいと思います。もしメッセージを受け取って、気になることや分からないことがあれば、どうぞ遠慮なく聞いてください!

まず、このページでは、「ブログを研究で使用する」とはどういうことなのか、私自身の考えを書いています。

 

私が研究で一番大切にしたいと思っているのは、「一人ひとりの経験」です。

新聞や雑誌の記事からも卒婚について知ることはできますが、そこに書かれているのは、どうしても限られた情報になってしまいます。

一方で、ブログには、その時々の迷いや喜び、悩み、気持ちの変化など、その方だからこそ語ることのできる日々の積み重ねがあります。私がブログに惹かれたのも、その人の気持ちや考えが、時間とともに少しずつ変わっていく過程を見ることができるからです。だからこそ、私はそうした一人ひとりの経験を大切に理解したいと思い、ブログから学び、研究していきたいと思っています。

 

卒婚を実践されている方はもちろん、卒婚について考えている方や、「卒婚」という言葉は使っていなくても、それに近い暮らし方をされている方。私は、そのどれもが大切な経験だと思っています。

 

もし研究でブログを使用させていただく場合は、必ず事前にご本人へお願いし、ご承諾いただいた場合に限って使用いたします。

また、論文にはお名前やブログ名など、個人が特定できる情報は記載せず、匿名化を徹底いたします。引用も研究上必要な最小限の範囲にとどめ、ご本人の思いや文脈を大切にしながら取り上げます。

 

私にとって研究とは、誰かを評価したり、「正しい家族」や「理想の夫婦」を決めたりするものではありません。

一人ひとりの人生や経験に学びながら、「家族にはいろいろな形がある」ということを伝えていきたい。その思いで研究を続けています。照れ

 

私の研究を通して、「家族や夫婦のあり方には、いろいろな形があるんだ」と感じてもらえる人が、少しでも増えたら嬉しいなと思っています。家族の形も、夫婦の形も、人それぞれでいいのだと思っています。誰か一人だけがたくさんの役割や責任を背負うのではなく、それぞれが自分らしく、少しでも自由に、幸せに暮らしていけたらいいなと思っています。だからこそ、「自分たちにとって心地よい家族や夫婦の形って何だろう」と、一人ひとりが考えていくことは、とても大切だと思います。

 

そのためには、まずはいろいろな経験や考え方を知り、理解することが第一歩だと私は思っています。

このブログを通して、私自身もさまざまな方の経験に学びながら、一緒に考えていけたら嬉しいです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!爆  笑