こんにちは

いつもブログを読んでくださりありがとうございます飛び出すハート

今日は、最近私がとてもよかったと感じた本を、親目線でご紹介したいと思います照れ

 

それがこちら下差し

 

『パックンの森のお金塾 こども投資』

 

 

 

 

一見すると「子ども向けの本かな?」と思ってしまうかもしれませんが、

読んでみて驚き!親にこそ必要な“学び直し”の1冊でした拍手

 


 

 

■ なぜ“親こそ”読むべきなのか?

 

 

この本は、芸人でありインテリタレントとしても知られる【パックン(パトリック・ハーランさん)】が監修していて、

お金の仕組みや投資の考え方を、森の仲間たちのストーリーにのせてやさしく解説してくれます。

 

そして内容は、

 

  • 投資ってどうやって増えるの?

  • リスクってなに?

  • 銀行に預けるだけじゃダメなの?

 

 

など、大人でも「ちゃんと説明できるかな…?」と戸惑ってしまう基本のキからしっかり学べました星

 

しかも、ふんわりではなく、ちゃんと本質を突いているのがすごい!

 


 

 

■ 子どもに“教える前に”親が読むことで…

 

 

実は、私も最初は子どもに読ませようと買ったこの本。

でもパラパラ読み始めたら止まらなくなって…結局、私が先に夢中になって読んでしまいました目がハート

 

「なるほど、投資って“お金を育てる”って考え方なのね」

「“得をすること”より、“世の中の仕組みを知る”ことが大事なんだな」

 

そんな気づきがいくつもあって、

子どもに教える自信もついたし、何より自分の金融知識のアップデートにもなりましたデレデレ

 


 

 

■ 親子で話せる“お金のこと”を増やしていこう

 

 

最近では学校でも「金融教育」が少しずつ始まっていますが、

やっぱり一番大切なのは家庭でどう話すか・どう教えるか

 

この本は、難しい言葉を使わずに

「お金=汚いもの」「投資=ギャンブル」みたいな偏見を取り除いてくれます。

 

親がきちんと学んでおけば、

子どもに“将来につながるお金の感覚”を自然と伝えていけると思うんです。

 


 

 

 

 

 

 

パックンの森のお金塾 こども投資

✔ フルカラー・ストーリー仕立て

✔ 小学生〜中学生向け(大人の学び直しに!)

 

 

 


 

「お金の勉強」って、どこか構えてしまいがちですが、

この本はとてもやさしく、温かく、お金と向き合うきっかけをくれます。

 

だからこそ、

まずは親が読んで、「一緒に考えよう」と子どもに手渡してほしい。

 

そんな一冊でした。