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八密カードで徳川家康の人生をなぞってみる。 その1

八密カードで徳川家康の人生をなぞってみる。 その2

一日空いてしまいましたが、
今回が3回目 後半から晩年あたりです。

じゃぁ、後半の見えている部分。


子どもです。
今回は合わせて 下段のカードも

朝日です。


なんなんでしょう。
この「老いてなお、可能性の塊」な組み合わせは…。(笑)


上段の子どもカードは
星に乗って手を挙げている姿から
「頂点に立った喜び」みたいなものを感じますし
(征夷大将軍になり、幕府を開いた。的な??)

下段の朝日は
まさしく「新しい時代の幕開け」を牽引したということを示唆しているように
思います。


征夷大将軍以降、は大阪夏の陣、冬の陣などがありますので
子どものカードのように
手放しに喜べる、というところまではいかないかもしれませんが
かなり自由に政治ができる立場だったのでしょうか。


さて、全体を通じて、ですが、
前半中盤と グリーン~紫  と中間色と寒色が
固まっていますので
なかなか動きが見えないというか
前に出てこれないというか
そんな感じがします。

後半は反対に ピンクやレッドなど暖色がでたので
やっと表に出たとか
活動が見えたというか そういうところを感じました。


こんな感じで、八密カード読み会&体験会
皆さんで意見をシェアしながら
カードのイメージや色を大切にして読んでいってます。

読み会のいいところは
一人だと、
「イメージは、ああそうだ~と」納得するけれど言葉になってないところが
はっきりと言語化することができること。

「このカード、どう読んだらいいんだろう」
という疑問が、皆さんのお話のシェアで
ヒントを得られるところです。


その読み会、9月神戸にて参加者募集中です。

9月5日(土) 八密カード 読み会&体験会 のお知らせです。


もうすでにエキスパートな方も カード初めてって方も 一緒になって、ワイワイと楽しく読む会です。 ぜひ、お時間のある方はいっしょに楽しみましょう!