ひさびさのブログの更新です。


今回は、ちょっと丁寧にカードの解説をひろっていきたいと
思います。
あくまで、私個人の感じ方なので、
「へぇ~」
位のレベルで読んでもらうほうがいいと思います。


お題は前回の読み会で行った
「徳川家康の人生をカードでなぞっていく」
というものです。
学校の授業や、ドラマなどで歴史上の人物の
人生のあらましはある程度知っていますが、
本当のところはどうなんでしょう。


徳川家康は長生きだったので、
人生を前半 中盤 後半 というざっくりな分け方では
なかなか読みにくいところもあります。
あと、上段は意識(見えているところ) 下段は無意識(見えてないところ)
となっています。


では早速、
1 前半の意識


結界(バリア)

見て真っ先にウケてしまったカード(笑)
八密さん、さすがですw 

彼の幼少期は「人質」でしたからね・・・。
「そのまんまやん」と思いました。
じっと留まっているところは、やはり「動きがとれない」と
みてもいいと思います。

これが、解説書を先に読んでしまうと
「はっ? 休息? 自己回帰??」
となって、混乱してしまうかもです・・・。
(人生しょっぱなに休息って・・・。読めなくもないですが)


では次 下段



よく言われるのが「変容」です。
下段の見えていない部分では
「変化、変容」を待っていたのかもしれません。
さすが
「鳴くまでまとうホトトギス」
と読まれる、家康です。 


そしてカードの色、「緑」「バイオレット」の共通言語は
「変化」です。
もうね、
大化けする気 満々だなぁと個人的には感じました。(笑)


皆さんは、どう思われたでしょうか??


中盤は次の記事にて。