詩歌部とは・・・

コミュニティ放送局ラジオ

 市川うららFM 83MHz 

放送中の番組内で

毎回「お題」に副って詠んでいる詩歌を発表する

番組内コーナーで発表する放送局内の部会(「詩歌部」しいかぶ)です。

短歌、俳句、川柳、都都逸、自由詩 ALL OK~照れ

参加自由!!!

 

是非是非、御参加下さいませー!!!!

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番組

『今日もうららか市川うららFMです!』

パーソナリティ:里見のり子

毎週 水曜日13:00~担当

~on the air~

リスナー&パーソナリティで綴る詩歌を放送中~流れ星

ブログにも記録して参ります。

万葉集に倣って

「千葉集」(せんようしゅう)

として記録して参ります。

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市川うららFMスタジオ内ポスター

(総務省総合通信基盤局)

『知っていますか?電波のルール。』

壇蜜さん、知的で聡明で美しいです。

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お題『 新井 』市川市の町を詠みます。

詠み人 RN:Miki 大学生

 
今は無き 幼き頃の 遊び場に 写真見返し 懐かしむ我
(幼少期に遊んだことのある公園の遊具が、数年前に新しくなっていました。
あの頃の遊具じゃないのかと思うと少し寂しい気持ちになりました。)
 
お題 『 衣替え 』
詠み人 RN:Miki 大学生
 

チャイム鳴り 袖まくりして 自販機へ ボトル片手に 涼しげな君

(これは私の妄想のストーリーです(笑)この時期の高校の様子を詠みました。
授業終了と同時に廊下へ出て飲み物を買いに行く「彼」と
その様子を観ている「私」という視点にしました。
この時期の教室は暑いのにクーラーがつけられず、よく下敷きを団扇がわりにしていました。
ps.学ランの子が衣替えで白シャツになるの良いですよね!!)
 
以上 Mikiさん、爽やか青春の歌ですね(^-^)
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詠み人 ラジオネームtomoさん
「市川千葉集!」お題の「新井」
①「愛憐(あいれん)や 二人手を取り 江戸川を うれわしいかな 心のままに
延命寺の首切り地蔵の由来の久三郎とイネの危険を返り見ずに愛を貫いた2人の悲恋のお話  
 
②「春風に みどり溢れる 散歩道 しばし羽ばたく 新井緑道
(ツツジや緑が溢れて野鳥も寄ってくる新井の散歩道、新井緑道です!」 
 
③新井寺(しんせいじ)水とのえにし あとどころ いしきだあるき 思いを馳せる
(生活水に困っていたこの地区で新しい井戸が沸き、その町を救ったとされる観音様のある新井寺の石段) 
 
④秋葉かな 三尺坊や 大権現 おおつごもりの 新井の祈り
今年の暮れには疫病終息祈願でもある新井寺の秋葉三尺坊大権現様にお礼に皆が集まる様子) 
 
続きまして「衣替え」です。
①あずさゆみ 温まる風 あやなして 色とりどりの 衣替えかな
春から夏へ鮮やかな色の服への衣替えの季節がやってくるようす) 
 
②ゆく季節 服を抱きしめ かたわらに 娘の服に おもいもうける
姉が亡くなった後も季節の変わり目には姉の服を側に置き1つ1つ抱きしめながら衣替えをしていた母でした) 
 
③良く着たね 愛しい我が子 日々のびて 嬉しくもあり 寂しくもあり
(子供の衣替えをしていると、もうこの服は来年は着られないわね!と思う嬉し寂しい母心) 
 
④茶箱から 目がしばたくは 防虫剤 色とりどりの からのセロハン
(昭和の衣替えに必須なのは茶箱と青、赤、黄、緑の透明セロハン製の袋に入った防虫剤で
端っこを少しハサミで切って入れますが、衣替えでその茶箱を開けると刺激臭のある防虫剤の匂いと共に
からになったセロハンをまず取り出すのが幼き私の役目でした) 
 
お題 『 矢車菊 』です。
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①凛として 優雅に咲きし 美しさ けふも1日 矢車菊や
(起源は矢車草と言われ雑草だった矢車菊!
たくましくも凛と優雅に道端に咲いている矢車菊を見て今日も一日の元気をもらう様子) 
 
②あらたまの 春の最中(さかな)に 瑠璃色の ありなれるたり 矢車菊よ
青い花では最も優れた青紫と言われるのは矢車菊の青です。) 
 
③土手に咲く 矢車菊の 隙間から あどけなしかな 親子の猫が
土手に咲く矢車菊の間から親猫に付いて歩く可愛らしい仔猫の様子) 
 
④片隅に 彩り清く あやなすや 矢車菊の いさぎよしかな
色とりどりの矢車菊がつつましく畑の片隅に咲いています。
なんと清らかで清々しく美しいたたずまいな事でしょう)
以上です!
以上 詠み人 tomoさん
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詠み人 里見のり子
『 矢車菊 』 
悠久の 時を流れて 美しく 青き輝く 黄金の花
 
伝説も 黄金(きん)に溶け込み 3千(年)の 流れ現世に 愛(藍)を気高く
 
矢車菊 ツタンカーメン 眠る廟 時を見守り 時空を超えて  
 
草原に クールビューティー 立ち姿 ロイヤルブルーの 品格溢れ
 
こいのぼり およぐ青空 希望の音(ね) 回る矢車 慈しみ続く
 
(矢車菊はツタンカーメン王の棺にも捧げられていたという
時空を超えて悠久に咲く花である、また、鯉のぼりのてっぺんで
くるくる回る金色の輪を矢車というが、矢車菊の花の形に似ている)
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『 衣替え 』
教室の 熱気むんむん 生徒たち 我先にでも 半袖用意 
 
夏服が 可愛いからと 頑張った 受験懐かし 学生時代
 
『 新井 (市川市)』
水求め 先人たちは 汗流し 水脈あてたり 現代(いま)も豊かに
 
以上 詠み人 里見のり子
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