両親を早くに亡くしたチポロは
祖母と2人暮らしのまだ幼い少年
生活は貧しく満足な道具も狩の腕も無い
そんなだからか直ぐに諦めがちの性格だった
そんなチポロが
鶴の神様の気まぐれで
鶴を射落とした日をさかいに
色んな事に前向きに変わってきた
貧しいながらも穏やかだった生活だった
ある日、町が沢山の魔物に襲われた
そして姉の様に慕っていたイレシュが
魔物に攫われてしまった
チポロはイレシュを救う為に
身体を鍛え、弓の腕鍛えその時に備えていた
3年後逞しく成長したチポロが
偶然旅の商人から北の街の魔女の話を聞いた
魔女はイレシュかもしれない
そう思ったチポロはいても経ってもいられず
イレシュを探しに(助けに)
北の街へ向かった
旅の途中のあれやこれや
北の町でのあれやこれや
全く知らなかったアイヌ神話
興味深いわ
(^^)
