それをみんなで撮りに行くという企画です
そして、代表者は次の代表者を指名します
その名のとおりラインでメンバーを繋いでいきます
三回目ゲストは”和田 康平”(わだ こうへい)くんです

愛用カメラ『SONY α55』
部長 「和田ちんて何撮りたいん?」
「すげぇ興味あるわ
」和田 「ん~、撮りたいものはいっぱいあるんやけど、好きなのは坂道かな。」
「金沢は戦争で空襲にあってないから結構坂道残っとるし。」
部長 「坂道しぶ~~~!!いいね!おもしろそう!」
「そしてその情報!!」
和田 「坂道多くて決めきれんしみんなからも意見聞いてみるわ
」~部員からの多種多様な意見と和田ちんの趣味嗜好の結果~
和田 「八坂と暗がり坂&あかり坂にしようかと!」
部長 「了解!!楽しみやね~
」被写体決定
「八坂 暗がり坂 あかり坂」
~八坂(はっさか)~
この付近に木こりが使う八つの坂があったことから八坂という名が付いた。
この坂は元々はもともとは宝憧寺坂と言う名で、八坂は更に上手にあったと言う説もある。
~暗がり坂~
暗がり坂は、商人の町尾張町と、主計町茶屋街を結ぶ坂道。尾張町の商人達は人目を避けて遊郭に通うとき、この坂道を下った。花街に入り込めば朝帰りになるという意味を込めて「ひよどり越え」とも呼ばれた。以前はうっそうとした木々が繁っており、暗がり坂、暗闇坂の名が付いた。
~あかり坂~
「暗がり坂」に平行する名無し坂に「あかり坂」 の名前が付いた。地元住民から依頼を受けていた作家の五木寛之氏が新作「金沢ものがた り主計町あかり坂」の中で命名した。
【八坂 暗がり坂 あかり坂】
# 明里 圭修
「カチョスな坂」
「カオスな坂」# 押越 亮祐
「見下ろす城下町」
「暗がり坂」
# 川原 正悟
「朝活」
「新芽と坂」# 玉川 陽太
「一歩の重み」
「ジャングル坂」# 長崎 雅広
「坂とアリ」
「奥に見えるのがあかり坂です。」
# 西田 智
「暗がり坂」
「川の流れのように」# 橋場 祐介
「石階段」
「八坂~HDR~」
# 宮野 聡一郎
「流」
「saKA」
# 明翫 宗宏
「あかり坂」
「アガル」# 和田 康平
「ずっと昔から」
「夏男、梅雨紫陽花」今回は早朝の5時集合にも関わらずこんなにもたくさんの野郎共が集まりました
朝ならではのうとうと感と爽やかさ。
人通りも少なく犬の散歩や朝練に向かう学生、口から勝手に出る「おはようございます」
朝活キモティーーー
それでは最後に番外編をお楽しみください!!
【番外編】




いかがだったでしょうか?今回のカメラインは朝の5時からの撮影、カメライン初参加のメンバーがちらほら、坂道という今までになかった変化球なテーマ。ドキドキワクワクそわそわしながらみんなと合流し、八坂へ、みんな八坂に着くなり一斉にいろんなポイントから撮っていたのがとても印象的でした
誰かがいいアングルで撮っていると、たくさんのアングル泥棒がでる始末
人数が多いとその分個性が出て、自分になかったものが見つけられておもしろいですね
みなさんも坂道をじっくり観察してみたらおもしろい発見があるかもしれませんよ
次回のゲストは”橋場 祐介”くんに決まりました
お楽しみに~
撮りたいをつなげる。写真でつながる。


















































































