ボクは

闇と光を

超えて

今この瞬間

あたたかくて

やさしい

地球という

ホシに

生きている


みんなの

声が

遠くに

聞こえるよ


目を閉じて

ひとり

静かに

息をしている


魂の光で

つながる

仲間に

囲まれている


光の静けさが

束となる

空間を

とらえることが

愛おしくて

しかたがないんだ


心からの

安住の場所を

みつけたんだよ


未来と

過去を

つなぐ今


このポイント

これを

ずっと

探していたんだ


これが

ずっと

欲しかったんだ


追いかけていたものは

ずっと

隣に

いてくれてたんだ


これだけで

いいんだ

これが

すべてなんだ


ボクは

愛されているんだ


ボクはキミなんだよ