以前、ゲーテは万能の天才だった、

というお話をしました。

 

天才は、悲運、短命などの

イメージがあるけど、

ゲーテは、イケメン、モテモテで

さらに83歳まで生きました。

 

1832年当時としては、

かなり長生きな方らしい。

 

さて、

 

凄いのは、

ゲーテ最大の名作「ファウスト」を

晩年に完成させている事。

 

認知症、老害なんて全くない!

 

この作品に彼は60年以上の

歳月をかけて取り組んでいる。

 

それをズーとモチーフに

持ち続けていて、

とうとう妥協することなく

完成させた。

 

ダビンチなど、未完の傑作が多いが、

彼はやりました!!!!

 

その最後の謎の言葉がこれだ!

 

「うつろうものは

 なべてかりもの

 ないことがここにおこり

 ふしぎがここになされ

 くおんのおんなが

 われらをみちびく」

   (訳 池内 紀)

 

これが、叡智の最後の言葉!

 

 

なんと、

わからないけど、

 

それは、私が人間として

未熟だから。

 

あの人生の天才ゲーテが

最後に書いて満足した言葉、

 

それが、存在するっていうだけでも

嬉しいではありませんか!

 

これを読んで、

何と素晴らしい‼️

と言って涙する自分、

 

そんな自分になる事を

目指しています♪