3年に一度やって来る現代アート展
「六本木クロッシング2016」
〔僕の身体、あなたの声〕
へ、今年も行ってまいりました

今回は、
「『私』とは誰だろう。
私の身体はどの様に歴史や
他者とつながっているのだろう。」
をテーマに歴史や身体、
性、風景についての新たな解釈や
イメージが展開されています。
☆【花の名前】ミヤギフトシ

↑↑
映像作品で、ギリシャ神話の中の
同性愛を取り上げています。
最後は、このドラァグクイーンの
インタビューと歌で締めくくられて
いました。
口パクでソプラノ曲を歌っているのですが
派手なビジュアルとは裏腹に
何とも言えない儚さを感じました。
彼女がこの場所に辿り着くまでの時間が
その空気感を纏わせているのでしょうか。
☆【(不)可能な子供】長谷川 愛


↑↑
同性カップルがips細胞研究の先に
子供をもうける可能性を示唆しています。
それぞれの遺伝子が
どのような形で現れるのかも
視覚化していました。
必要な事なのか、倫理に反する事なのか
議論は尽きないところです。
☆【朝4時までは待っていて】松川朋奈

↑↑
ホステスに取材し、制作されたものです。
夜に生きている女性の
光と影があぶり出されていました。
その中の作品の一つに
『昨日も化粧を落とせなかった』
と言うタイトルのものがあり、
一瞬renaの事?って思いましたわ(笑)
あ、ワタクシは
ホステスではありませんww
残念ながら
☆【shell#2】片山真理

↑↑
両足が義足のアーティストです。
身体の一部が無いことを見つめながら
自分と向き合っています。
☆【TAKING LIGHTS】山崎大督

↑↑
生活の中の身近にある物に
喋らせています(笑)
ちょっと狂言みたいでしたww
☆【笑う祭壇】野村和弘

↑↑
観る人がボタンを投げて
黒い円盤に乗せるゲーム。
乗せられたら勝ち
renaもチャレンジしましたが
ダメでした(笑)
勝てる気がしない
☆【ブリンブリン】西原 尚

↑↑
軋んだ音を立てながら
黒いおっきなソーセージの様な物体が
ベルトの上を登って行き
緑の布の上に落ちる。
この繰り返しです(笑)
最小の物から最大の物への循環?ww
勝手に解釈するのが楽しい
戦争の歴史を表現した作品も
幾つかありました。
過ぎて来た時間と
他者との関わりの中で
自分のアイデンティティも持てる。
新進気鋭のアーティスト達の
これからの活躍が楽しみです
さて、今宵もやって来ました
『春ちゃん遊び
↑
勝手に進行ちう
解せない方々、
renaに慣れれば大丈夫
何も怖くありません
↑
話半分で聞いておいてくらさい。
「みーんなが僕を引っぱるの」

「は、はうまくん

↑
徹平氏、春ちゃんの体力に負けないでねww
「体のシルエットがきれいなボク

「人差し指がポイントだよ

たくさん食べてたくさん眠って
たくさん育ってね