今夜は、久しぶりに国立新美術館へ
チューリヒ美術館展『印象派からシュルレアリスムまで』を
観に行ってきました。
いやぁ~、六本木も『るろ剣』を観に行って以来かな…
定期的に美術館やアートに触れていないと
指針を失うrena。(笑)
美術館展って、大概内容が薄っぺらいものが多いのだけれど
今回は、結構充実していました。(←なぜに上から目線(笑))
「キレイな私……でも、水に映る姿はドラゴン
なんでやねん?(-""-;)」
ジョバンニ・セガンティーニ『虚栄(ヴァニタス)』
「都会のスーパームーン…乾いてますな
」
マックス・エルンスト『都市の全景』
「世界で一番美しいのはだぁれ?……あたすダス(o^-')b」
サルバドール・ダリ『バラの頭の女』
「ボクはピエロ
ひゃっ、ひゃっ、ひゃあ~
もっと、笑ってくれよー
」
パウル・クレー『深淵の道化師』
「鼻の頭から顔までの距離を描けましぇーーーんo(TωT )」
アルベルト・ジャコメッティ『矢内原伊作の肖像』
「余分なものなど、何一つ付いていませんわ
」
アルベルト・ジャコメッティ『立つ女』
ジャコメッティは、目に映るものを形にしようと
生涯もがき続けた人。
見つめれば見つめるほど、
その人の輪郭はぼやけて
どんどん細く小さくなり
最後は地球の突起物のようになってしまった…と。
私の大好きなアーティストの一人です。

