いま、私の住んでいる晴れ。街は、南に位置するため、昨日までは、昼でもM半そでで過す暖かさでした。





今日は、夕方から1か月ぶりの雨雨で、肌寒く、長そでに上着が欲しいくらいでした。






この様な生活を送っていると、師走であること、サンタクリスマスが近い事なんて全く感じません。こんな時に、「海外だなぁ」と思わされます。






今日の夕方からは、生ビール接待でした。





VIPなお客さんの為、オプションでマイクカラオケ店にも行きました。








このお客さん、おじいちゃん還暦を過ぎた年齢なのにとにかく元気。








こぶしを回して、ハリキッて演歌を歌ってました。








私は、接待&若造という事もあり、手が青くなるほど、バイバーイ手拍子を打って差し上げます。








「このジジイ、早く酔っぱらって倒れないかなぁ」と思っていると、カラオケの画面で、雪雪景色が映りました。







店員さんが、私に「この雪景色は日本代表日本か?」と聞いてきました。








そうだよ、と答えると、「とても綺麗だ」と感動してました。








私が住んでいた日本の街では、ほとんど雪が降りません。







しかし、今日は、なんだか雪景色が見たくなりました。






こちらへ来て、ついに、やっと、初めての、念願の、、、、、、、








大入給料を頂きました!!!








この40日間の長かったこと。








ご飯食事へ行っても、「まだ給料が入ってないんだから、$払いはいいよ」とみなさんに、支えてもらっていました。









この地では、大入給料が入るまでは、お金を払わせない!ルールがあるのです。










自分は思いました。これは、単に経済負担を軽くするだけでなく、Leadみなさんとのコミュニケーション向上や、仲間としてのありがたさを教えてもらったなぁ、と。










近所のちょうちん居酒屋さんへ行けば「まだ、赤ワイン・ボトルボトルを入れるのは早い」と、みなさんのをお裾分けしてもらって飲んでいました。








今日は、給料が入ったので、本日、やっと、Myボトル♡」を入れさせて頂きました。







ボトルを入れることが出来たのは、遠慮しなくて済むという思いもありますが、本当のやっとは、そのボトルに名前が入ることです。









ボトルに名前が入る事がそんなに嬉しいの?







まあ、聞いてください。







「○月○日 №1  Sさん(私)」








ボトルには、名札このシールが貼られます。









ちなみに、№1は、1本目を意味します。今後、追加すると、10本毎に1本サービスされるのです。








本当のやっとは「Sさん、お湯割り?」と名前で聞いてくれるのが嬉しいのです。








店に入ると、「○さんいらっしゃ~い。○さん、こんばんは~」とか、みんな名前を言われて、とても羨ましかったのです。








これが、今日からは、このボトルのシールで、店員さんが名前を憶えてくれて「Sさん、お湯割り?」と聞いてくれるのです。








やっと仲間に入れた気分です。「本当に最高のやっと」が来ました。







お店の酒棚の写真です。




中国発!ふらふら日記♪






昨日から出張で、中国広州へ行ってきました。





国内出張ですが、移動は飛行機飛行機です。






搭乗手続きを済ませて、手荷物検査を行う列に並びました。












機内へのライターライターは持ち込みは禁止されている事は知ってましたが、行く先々でライターを購入する面倒なことを考えると、どうしても捨てたくはありません。







ダメを承知で手荷物検査の手前にいたおじさん係員へ「ライターは、いい?」とたどたどしい中国語で聞くと、もちろん「ダメ!」と即答。






係の人は、「この外人、言っても伝わらないな」と思ったのでしょう。ジェスチャーで「よこしなさい」と手手を差し伸べられました。







ちょっと冷めた目線で。






もちろん、素直にジッポーライターは渡しました。






列は進み、持ち物検査のコンベアにかばん手荷物を載せ、毎度、「ブッブー」と鳴る、意味があるのか?と思う門をくぐります。







そこにいた、係りのおかあさんおばちゃんは、とっても元気がよく、笑顔で、「おはよー」と言ってます。








にわとり2朝一番のせいか、みんなは返事をしません。







私だけ、赤いパスポートパスポートを持っているので、周りの人から見ても、外人だとわかります。







この外人には、言ってもわからないな、と思われたくない私は、「ここで大和魂を見せなくては男がすたる!と訳のわからない理由を心に、元気よく、最高の笑顔と下手な中国語で「おはよー」とおかあさんおばちゃんより先に挨拶をしました。








するとおかあさんおばちゃんは、ひるむ事なく、「おはよー」ともっと最高な笑顔で返事をしてくれました。









とても些細な出来事でしたが、この笑顔が、とても気持ちがいい一日を過ごさせてくれました。








また、みんなが返事をしてくれなくても、何かいも笑顔であいさつをする このおばちゃんはスゲーなと思いました。








私にも、できるかな??