こちらの国へ来て初めて、バイクタクシー赤バイクに乗りました。







それも、3人乗り!!






お客さん対応で、夕飯へ移動する際、どうしてもNYイエローキャブタクシーがつかまらず、バイクタクシーなるものを利用しました。







まずM君がオートバイに乗り、その後ろへ、私がまたがりました。







M君びっくり矢印。私が乗り込むとは思ってもみなかったようです。








仲間内でも、バイクタクシーは危険なので、基本的に禁止。








M君「これじゃぁ、現地人と同じだぜ。初めてだよ、3人乗り」








片道5分ですが、その間、パトカーと並走しても、文句を言われることも無し。








オートバイへの3人乗りは、スリリングであって、なんだか悪いことをしているようで、楽しかったです。







だけど、事故があったら大変だし、もう、止めておきます。



今日は、USAからお客さんが来ました。







英語の通訳の方を交えての会議です。








今日、ラオパンとなっていた私が最初の挨拶です。









残念ながら、簡単な英語で自己紹介。そして、日本語での概況説明です。










おわかりの通り、私が日本語を話し、それを一人の通訳が中国語に変えて、もう一人の通訳が、英語に訳すという、伝言ゲーム方式でした。











通常なら、5分で終わる内容も、15分掛かってしまいます。










ええかっこしいの私は、子分達の前で、いい所を見せれず辛かったです。








これから英語を完璧にマスターしてやる~。あれっ、中国語かな。




今日は、ほんの少しの時間ですが、休日出勤をしました。









管理部へ提出する資料ノートを作成したのです。








私の資料が完成するまで、管理部の方が待っていてくれました。











本当に申し訳なく思い、資料を提出するとき、一緒に、机の中の非常食であるクッキークッキーを渡しました。









それで打ち解けてくれたのか「私は、あなたを日本日本で見たことがあるわ」と話てくれました。









残念ながら、私の記憶はありませんでした。










「日本の給食焼き魚は、どうだった。○○さんは知ってる?」などと、簡単な会話を笑顔で交わしてくれました。












私の席から、自分の席へ戻る際、スキップをしてゆきました。









資料が出来たので、帰れると思って喜んだのか?日本の話ができて嬉しかったのか?








とりあえず、気分が良かったようでした。人が嬉しくなっているのを見るのは、とても気分がいいです。










これからは、わざと資料の提出を遅らせるかな~。なんちゃって(死語)