北京へ行ってきました。
男2人で、2日間の弾丸ツアーです。
初日は、朝の飛行機がなく、お昼の飛行機で北京へ向かいました。
北京空港へ到着してタクシーで約30分。
先にホテルへ入りました。この時が、夕方5時すぎ。
荷物を部屋に置いて、早速、第一目的の北京ダッグを食べに向かいしました。
インターネットで調べて、北京でも美味しいと超有名店へ到着。
全聚徳 王府井店
ネットで調べると、予約した方が良いとあったが、予約はしませんでした。
ワイルドだろ~~
1階の受付は、「はい、何名様。2名?じゃあ2階へ行って」と簡単に案内されました。
2階へ到着すると、そこでまた受付の方がいて、番号札をわたされた。
5番であった。「30分後だよ」と簡単に言われたので、街をふらついた。
手足が動いている新鮮なサソリの串と、タツノオトシゴの串を発見。
美味しそうではない。
何だかんだで、15分後に店に戻ると、店員が「もう、あんた達いなかったから、順番は過ぎたよ」と叱られた。
しょうがないので、新しい順番札をちょうだいと言ったら、「いいから待ってなさい」とのこと。
2分後、席へ案内してくれた。ありがとさん、である。
北京ダッグを頼みたい。
メニューを見てもよく判らなかった。
私:2人だから、半分ないかなぁ。
店員:有るよ。出来上がりは、45分後ね。
私:心で(えっ、そんなに時間が掛かるんだ。)
店員:北京ダックを巻くのと、たれは欲しい?
私:よくわからいので「一般的なのちょうだい。あと、ビールも、ソッコーで」とお願いした。
あと、ビールの当てに麻婆豆腐を頼んだ。
そんなに辛くないし、まあ、美味しかった。
※この写真は、食べてる途中で、最初は綺麗に盛られていました。
この人達が、テーブルの横で、丸ごとの北京ダックを切り分けてくれている。
で、30分ぐらい経ったら、出てきました。北京ダック。
隣の人も、半分のを頼んだみたいで、早く出て来たみたいである。
本場で正式な食べ方を知りたかったので、店員に1つ作ってもらった。
結果は、私達がしっているのと同じ。
結論:まあまあの味。我が街の餃子屋さんの北京ダックもそんなに負けてない。
北京ダック半分、巻くのとタレ、ビール5本、麻婆豆腐で、317元だったかな。
予定: 次は、北京ホテルニューオータニ 長富宮飯店 のお話
次の次は、万里の長城 慕田峪長城 のお話
次の次の次は、天安門広場 のお話
予告なしに、予定変更の場合があります。ご了承ください。




