昨日の日曜日は、今年、5日目くらいの休みでした。
何てったって忙しい。もう、嫌になっちゃいます。
で、最近できなかった部屋の掃除を朝からやりました。
ホコリがたつので、窓や玄関を開けて行います。
すると、10時ごろ、隣のおばさん(工場長だよ…知らない方は、過去のブログを一生懸命さがしてね)が、娘さんを連れて部屋に入って来ました。
もちろん、ノックなんかしません。「おはよう、部屋を見せてね」って。
娘さんは、子供がいて、三十歳すぎかなぁ。
私は娘さんのことも知っているのですが、考えてみると、部屋には入れた事がない。
まぁ、それは普通であるのだが、隣の家の方は何か他人ではない様な気がするので、それはそれで変な感じがする。
工場長「いつも、洗濯ものが外に干してないから、変だと思ったのよ。部屋の中に干してたのね」
私「帰りは夜中だし、昼間、雨が降ると大変でしょ」
工場長「私が洗濯するから、毎日、持ってきなさい」って。
で、娘さんも「そうしな」って。
たぶん、洗濯物を干す部屋を空けさせて、工場の一部にする作戦であることは、見え見えである。
で、5分くらいで帰って行きました。
掃除も終わり、ソファーで寝転がってテレビを見ていると、何も言わず、ソファーの背面にある玄関から娘さんが入ってきました。
私は、それに気づかずテレビを見ていると、机に昼ごはんが置かれました。
母さんが、ノックをしないので、娘さんもするはずがありません。
私もビックリしません。
彼女も、もう、我が家?の一員かな。
「あ~ありがとね」と軽いお礼をすると、笑顔で帰りました。
そのご飯が、これ。

牡蠣(かき)の入ったお好み焼きみたいのと、肉入りの野菜スープ。
美味しくいただきました。感謝です。