1週間、中国国内の出張へ行ってきました。
そこで、拳銃の話になりました。
「撃ったことある?」
出張先には10人もの中国出向者が揃っています。
海外出向している方々なんて、海千山千ばかり。
拳銃撃ったことある?なんて質問は愚問。
拳銃、何丁持ってる?こんなレベルから会話が成立するのである。
そんな中で、「えっ、中国でも撃てるの?」と真面目な質問をする私。
あほっ、○○さんに言えば、いま、撃てるよ、、、、、簡単に答えられた。
私の会社は、何者が働く所か心配になった。
真面目な方もいらっしゃる。「△△に行けば。一般の方も撃てるよ。」
一般の方も、、、、「も」である。怪しい答えだが、そこは突っ込まなかった。
もちろん、拳銃は貸してくれるそうだ。
そこには、丸い的(まと)が3つ並んでいて、そこを狙って撃つとのこと。
で、その右側の少し奥に、ひもで繋がれて羊が飼われている。
もちろん、的を狙って撃つのだが、、、、、、、
止まっている的である。
何発か撃っていると飽きてしまう。
左から、丸い的、丸い的、丸い的、、、、羊である
左から、止まっている的、止まっている的、止まっている的、、、、、、動く羊、、、、である。
優しい人でも、的の右側の羊を狙いたくなる。
羊を少しだけ驚(おどろ)かしてみたくなる。
最初は、足元を狙って撃つという。
でも、羊がピクリともしないので、だんだん、体を狙ってしまう。
で、、、、それでも、羊はピクリともしない。
玉が、羊まで届かないそうだ。
Iさんは、年に1回くらい行くのだが、毎年、羊はイキイキしているそうだ。
みなさん、、、、、あーーー良かった、良かった。めでたし、めでたし、、、、、、、と心の底から思っていますか?