今日は休みである。
この6月になって2日目の休みである。
仕事が、ちょーーーーーー忙しい。
よって、部屋の掃除や、マットの洗濯など、いつも出来ないところを徹底的に綺麗にしたのである。
6月も下旬なので、室温も、湿度も高い。
窓と玄関を開けて、風通しをよくしてやった。
上半身は裸で、汗だくでやったのだ。
キャ------裸っーーーーー!
カッコイーーーーーー抱きしめてぇーーーーーー!
となってしまうじゃないですか?
心配なさっているみなさん、安心してください。
私の部屋は、角部屋でエレベーターからも離れているので、誰も通りません。
、、、、、、、、、と安心していたら、、、、、、、、、
隣の覚○剤精製工場の工場長(おばさん)が入ってきました。
「一緒に昼ごはんを食べましょ
」
キタッー------、私の裸を見て、きっと、、、、。うん、うん、判るよその気持ち。
私の6ブロックに割れた腹筋を見て、汗で光る大胸筋に抱きしめられたくなったのでしょう。
すげーだろ~~~、ワイルドだぜ~~~って、スギちゃん風にポーズをとっていたら、、、、、、、
なんかオバサンは、違う事を言っている。
よく話を聞いたら、何かを一緒に食べようというのである。
今日は、端午節である。中国の子供の日。日本でいう五月五日である。
粽(ちまき)を作ったので、一緒に食べようというのである。
確かにオジさんもいるんで、変だとは思ったのだが。
しかし、私は先輩と昼ごはんを食べる約束をしていたので、丁重に断らしてもらった。
おばさんが帰った後、あーーー、角部屋でも人が来る時があるから、服装には気をつけないといけないな、と思った。
で、昼ごはんに近所の日本風居酒屋に出掛けた。
隣のコンビニの前を通ると、コンビニの店員さんが、店先にテーブルを出して昼ごはんを食べていた。
若い女性の店員さんが一人で。
その娘は、お尻を私の方に向けて、座って食べていた。
3mくらいまで近づいたときに、青いスカートが、お尻の割れ目ちゃんのところだけ、黒いのがわかった。
その店員さんのスカートのジッパーが下がっていたのである。
全開である。
パンツ丸見えである。
日本だったら、両手を叩いて、「パ・ン・ツー・丸・見え」と指を丸めて、笑いをとりながら教えてあげたのだが、でも、中国では判らないだろう。
その瞬間に気が付いたセリフが、、、、、、、、
私は歩きながら、店員さんを呼んで、、、、、、
私の右手を私のお尻に向けて、、、、
左手を店員さんに向けて、、、、、、
日本語で、、、、、、、、、
「ワイルドだぜ~~~~~」って
すると店員さんは、自分のお尻に手を当てて、笑いながら、ジッパーを上げていました。
まあ、スギちゃんの言葉は、世界で通じるっていうこと、、、、
じゃあなくて、暖かくなってきたし、服装には気を付けましょう、っていう今日のお話。