久しぶりに更新です。
お仕事が忙しいです。
正月の休みを覗いて、今年になって、今日で4日目の休日です。
では、本題。
みなさん、お財布を無くしてしまった事ありますか?
やっぱり、ありますかぁ~、うんうん、そうですよね。
夕べのお話です。
仲間とお酒を飲みに行って、カラオケで歌って、さあ、帰ろうかと、、、、
「小腹がすいた」と私。
それではと、カラオケ屋さんの隣のマクドナルドへ行く事になりました。
半分は、そのまま帰宅したので、5人で行きました。
じゃんけんで、支払を決めて、きっちりビックマックをおごってもらいました。
待っている間に、星君が、「うんちがしたい」と。
トイレに行くと、修理中で使えない。
しょうがないので、隣のケンタッキーのトイレを借りに行った星君。
数分で戻って来ました。
そしたら、今度は、増君が「うんちをしたい」と、やっぱりケンタッキーへ行きました。
みんなお腹の調子が良いのか、悪いのか、、、。
そんな事を考えていると、先ほど戻ってきた星君が「あっ、やべっ」と急に席を立ちあがって、店の外へ出て行きました。
増君が、うんちをしていると、トイレのドアをノックしてきました。星君です。
「うぇ~い(何)」と増君。
「そこに財布が無いですか?」と星君。
「無いよ」
うんちをするときに、水槽の上に財布を置いた星君。そして、置き忘れ。
でもって、星君と増君の間にトイレに入った人に、持っていかれたのです。
普通、そこであきらめるのが中国ルール。
星君、まだ、中国駐在5ヶ月の新人。
お店の人に、警察を呼んでもらってしまった。
そこから、ケンタッキー組のみんと合流。
「お前、それより、銀行のカード止めた方がいいじゃないの?」と。
会社へ電話をすると、通帳の番号が必要だと。
じゃあ、と星君は、急いで帰宅することに。
しょうがないので、私と増君で警察が到着するのを待ちました。
警察が3人できました。
一人は、ホームビデオを撮っています。
状況を説明すると、明日、星君を連れて警察へ来なさい、とのこと。
今日、通訳を連れて、警察へ行ったそうです。
財布の中身の現金は、3万円くらい。
中国ルールを覚える学費には、少し高かったかな。