私のホテルの部屋は、角部屋である。
よって、他の部屋より少しだけ広い。
写真には写ってないのだが、机と椅子もある。
ここに長期滞在しているので、もちろん私物も持ってきている。
これが、私物コーナーの写真である。
オブジェが置いてあったが、それをどかして私物コーナーを設置した。
電動歯ブラシ、育毛剤、保湿クリーム、ビタミン剤(他2種類)、、、等、、、、そう、そう、健康ヲタクである。
食事といえば、平日は朝ホテルでバイキングで済ませ、昼と夜は会社で用意してくれている。
週末は、隣の大型ショッピングモールのファーストフードで済ませる。
子分達に誘われて一緒に行くときは、野菜もある豪華っぽい食事だが、誘われない時は、ひとりで「ケンタッキー」や「吉野家」へ行ったりする。
肉と油である。
この様なことは十分に予測できていたので、栄養補助食品を持ってくる事は忘れなかった。
で、、、、、、、、話は、大きく変わる。
平日の夜とかも、子分が私の部屋に遊びにきてくれたりする。
彼女たちのほとんどは日本語ができないのだが、私のインチキ中国語のレベルと、私の楽天的な雰囲気を理解して、意味もなく遊びにくるのだ。
私としても、HNKしか映らないテレビを点けては消して、最初に男か女がどちらが出てくるか当てっこをしているのはつまらない。よって、遊びに来てくれるのは、暇つぶしになってよい。
中には、女の子一人で来たりする。
無理に押し返すと、訳が分からない噂が流れると怖いので、その時は部屋のドアを開けておく。
先に述べたように角部屋であるため、私の部屋の前を通る人はいないので、開けていてもまったく問題はない。
ある子が一人で来て、私の誕生日を聞いてきた。
そうか、やっぱり、この子は私のことが気になってしょうがないんだ![]()
だから一人で来ちゃったのかな![]()
うんうん、まだ若いから判ってないな。それを恋って言うんだよ
って教えてあげようとしたところ、、、、、
彼女が、、、、、、、、
「やっぱり私の思った通り、お母さんと同じ歳だ
」
ズコッ
である。
あなたが20歳として、私が30歳だから、あなたのお母さんは、10歳の時にあなたを生んだのか=![]()
って、ツッコミたかったけど、寂しくなってきたので止めました![]()

