昨日は、イギリスからのお客さん2人と私の3人で夕飯を食べました。
























1人は日本人Iくんで、もう一人は、60歳のオジサン。





















会社近くのお店で、小部屋に入りご飯を食べました。




















英語も出来ない私にとって、イギリスオジサンさんとは、Iくんを返しての会話となります。






















夕食を開始して30分。Iくんの携帯電話が鳴り出しました。























イギリスは昼間なので、業務の連絡が入ってきます。






















Iくんが、部屋を出て行って1分。























いきなり、イギリス人がペラペラと話かけてきました。





















ゲッゲッ!である。
























私は、幼少のころ、ニューヨークに住んでいた為、本当は英会話には全く問題がない。






















しかし、ニューヨークなまりの為、話したくないのだ。




















しょうがないので「すいません。私は、英語がしゃべれません」と答えた。






















すると「問題ないよ。私も、日本語はしゃべれないから」と笑顔で答えてくれた。















安心した。


















しかし、、、、、、、、その言葉が終って、2秒である。













口を閉じたと思った瞬間、また、開けてきたのである。






















また、何かを言いだした。

私は、昔、南アフリカで仕事をしていたとか、家にはコの字型のプールがあるとか、中国の覚醒剤の純度はどうなんだとか、ダウン系の薬は何があるんだとか、、、、、



















ゲゲッ!


ジジイいいかげんにしろッ!俺は英語が苦手なんだって言っただろ!、、、、って日本語で言いたいが、言えないダウン













「おいっ、最後のサムライなんだろ。言ってやれーーーーー!」
















ギクッあせる
















平成のサムライは、ガマンを覚えたのである。




















それより、、、、、、、、もしかしたら、、、、、、、、私の「英語が話せない」という言葉が通じてなかったのかも、、、、、う~ん寂しい。