家に帰ってきて、床屋さんに行ってきました。
もうすぐ、日本へ帰るので、まーちゃんに切ってもらえば良いのだが、ガマンできなかった。
今日は混んでいて、お客さんが、6人もいた。
まあ、用事もないので、気軽に待つこととした。
でもって、暇なので、店内の写真を撮ってみた。
店員さんは、若い男の子が多い。
10分くらい待ったところで、店長の奥さんらしき方が、赤ちゃんを抱っこしながら参上した。
奥さんらしき方は、20代中ごろである。
ここらへんの中国では、25歳までが結婚の第一ラインだという。
よって、25歳で子供を連れている方は珍しくない。
奥さんが、私の隣のソファーへ座ると、おもむろにオッパイを出した。
もちろん、赤ちゃんにあげる為である。
恥ずかくないの?
私は、恥ずかしいのである。
それまで、店内をきょろきょろ見て楽しんでいたのだが、ここから、首の角度を変えることは出来なくなってしまった。
「私のオッパイを見たいから、こっちを見るんでしょ
、、、、、、、、」
と思われたくない。
「最後のサムライ」と言われた私にとって、女性の裸にはまったく興味がないのだ。
「えっ、土方歳三くんもオッパイを見てましたよ」
「えっ、歳ちゃんも見てたの?いいの?」ってな具合には思えないのである。
過去、大型トラックにカマを掘られて、首が回らなくなったことが2回ある私だが、今回は、自主的に首を回せない。
これは苦痛の他ない。
首を回さないと、視点が一点に集中することとなる。
ホコリをかぶってディスプレイされたシャンプーを見つめないといけない。
遠くも、近くも良く見えない私にとっては、本当に苦痛なのだ。
ここで、目を閉じた。
今度は、店員さんが私を呼んだと思ったので、目を開けてそっちを向くと、店員さは、他のお客さんと会話をしていた。その手前がオッパイである。
「やっぱり、見たいんでしょ
」
もう、嫌だ!
店員さんが声を出すたびに、目を開けないといけない。
しかし、オッパイが見えてしまう。
眠れないし、目を閉じたままにも出来ない。
もう、、、、今度から、床屋さんにはサングラスを掛けて行くことにしよっと。
※本当は、本日は休みなのですが、来週から連休なので、ブログを更新しました。
はぁ、威張ってんなよ!そんなに見たくは無いんだよ!、、、、、って言わないで下さい。
