ナルシスト、、、、、、、、、自分自身が大好きな方である。
えーっ、私なんか、ぜんぜん可愛くないし、ナルシストなんて、全然関係ないし~~~~~っ。
なんて、言っている女の子に限って、
心の中では「あーーーぁ、あの子より、私の方が可愛いし」って思ったり、、、、
風呂上りの鏡を見て「私って、目元が可愛いのよねぇ」って自己陶酔している。
そういうのは、ナルシストに十分じゃないだろうか。
「あんたは、どうなんだよ~。男だって同じだろ~」
と、お叱りをしたい人は沢山いるだろう。
そこゆくと、私なんかナルシストになれないのだ。
なぜ?
小さいころに、頭の中に風邪のバイ菌が入っちゃったから?
毎日、歳の数だけ、お薬を飲んでるから?
それは、致死量といってね、、、、
って、どちらも違うのである。
私の場合、鏡に映ってないところが重要と思っているから、、、、、、。(うん、我ながらカッコイイ)
先日、ナオさんに、「Sちゃん、ゴルフのキャディさん、もうちょっと可愛い子に変えたら」って言われたのである。
ゴルフが下手なんだから、せめて、可愛いキャディさんをつけて、目の保養にすれば!ってことであろう。
ズバリである。
しかし、私は本心から、今のキャディさんが一番良い!と思っているから絶対変えないのである。
今まで、20回くらい色んなキャディさんがついてくれたが、今の子が最高である。
草むらに打ち込んでも、大丈夫!次、頑張りましょ。って笑顔で言ってくれる。
この方が、本当に気持ちがいい。
鏡に写んないところが、一番重要でしょ。
本題「ナルシスト」に戻ります。
この国の女の子は、強烈なナルシストが多い。
どんなところが?
各自の机のデスクマットの下には、色んなものをはさんでいる。
例えば、これは、シャオフンさんの机である。
花と風景の写真。まあ、綺麗だし普通であろう。
私も、パソコンの背景は、日本の桜の写真であるから、似たようなものだ。
つづいて、唇(くちびる)ちゃんの机。
※正式な名前は、まだ、憶えていない。唇が、異常に厚いから、私は、唇ちゃんと呼んでいる。
堂々と、自分の写真を入れているのである。
まったく、可愛くない、、、、、、いやっ、、、、私のタイプでないのに!である。
これが、一人、二人じゃないんだから、見ているこっちが恥ずかしくなってしまう。
こういう奴らの机の隅っこの方には、小さい私の写真を入れてしんぜよう。きっと、美というものが判るはずだ。
って、私が一番ナルシストかも??

