タクシーの領収書である。
先日の銀川への出張時、空港から自宅までタクシーを使った時のものである。
値段は、200.60元(約2600円)である。
実際、私が運転手へ支払ったのは、60元(約780円)。
なぜ?
以前、話しましたように、タクシーは乗る前に値段交渉をします。
今回も、ちゃんと乗る前に値段を確認しました。
妥当な60元でした。
領収書も、貰えることを確認しました。
しかし、領収書の値段は確認しませんでした。
って、俺が悪いの?
領収書の金額まで、指定しなければダメだったの。
誰が考えても、空港から我が家までは、200元は必要でない。
経理課へ提出すれば、「Sさん。ごまかしはダメよ。ごまかすのは、年齢だけにしときなさい!」って指導されてしまう。
結果。この領収書は、ゴミ。
支払った60元は、清算できず無効。
きっと、タクシーの運転手は、値段が高ければ問題ない、って思っていただろう。
ありがた迷惑である。
しかし、、、、、、、、、、
我が子分、シャオドンさん。立派である。
この事を話すと、「今回は、これで」と、どこからともなく領収書を持って来てくれた。
さすが、シャオドンさん!さすが、中国!
しかし、次回は、シャオドンさんに迷惑を掛けない様にしないといけない。
その為にも、今のうちに経理課に、子分をつくっておきます!1!
、、、、、、って、間違った考えのような?

