第二弾は「ウサギちゃん」
正確な名前は判ってない。
ニックネームと思う。
何で、そんな人と知り合いなの?
「あぁ、あの覚○剤を精製している福建省の陳さんの娘さんかぁ。」
違います。あの娘は、バイヤーの龍さんの娘で、、、、、、って、もっと違います。
ゴルフのキャディーさんである。
現在、固定のキャディーさんであり、都度、行く日を連絡する必要があるので、ある日、電話番号を教えてもらった。
その時、小さい紙切れに鉛筆で書いてくれたのだが、文字が良く読めなかった。
なんとなく「兎(ウサギ)」に読めたので、携帯電話には、ウサギで登録してある。
ここ最近、指名して付いてもらっている。
まだまだ下手くそな私は、ホントに大変である。
1ケ月ほど前、このウサギちゃんがキャディーに付いてくれた。
下手くそな私は、ゴルフカートの道から遠く外れている所で打っている為、キャディーさんは、一生懸命、色んなゴルフクラブを持って歩かなければならない。
私は、チョロをよく打つ。
※チョロ・・・本当は、100m以上飛ばすところ、カスって、ほんのチョットしか飛ばないこと。
打った瞬間「やっちまった~」と思う。
そんな時、基本的にみんなは、「ちくしょー」とか怒っているのだが、私の場合は、どんどん気分が下がってしまうので、「OK~~~~~~~」と大声で言ってやる。
しかし、キャディーさんはたまったもんじゃない。
また、草むらを歩かなければならないのだ。
OK~と言った後、やっぱりキャディーさんには「ごめんね、ごめんね」と何回も言う。
そんな私に対して、「問題ないよ」と笑顔で答えてくれる。
とっても気持ちがいい。ホントにいい娘なのだ。
6月27日が誕生日。
ちょうど、その日もゴルフへ行ったのだが、知らなかったのでプレゼントもなし。
「ごめんね」、、、、あっ、また言っちゃった。
21歳。メチャクチャ若ーーーーーーーーーい。
