会社の日本人食堂には、果物がカゴに入っていて、帰りに持って帰ったりする。
それを持ち帰り、我が家の台所で撮影した「バナナ」である。
バナナが、所々赤く塗られているのが、お解りでしょうか。変わってるでしょ。
なぜ、赤く塗られているか?
①赤いドットのバナナで売り出そうとしている。
②バナナの隣で、ペンキ塗りをしていた。
③腐りかけで、色が変色している所を塗ってごまかしている。
④他に、青とか緑色とかもあって、誰のか、わかるようにしてくれている。
正解は、⑤「虫よけの薬」の様である。
様である、、、、、、、、、、、誰に聞いても、本当のことは知らない。
「小さいころから、赤く塗ってあるので、気にしたことは無い」という。
ペンキみたいに塗られているので、きっとバナナ農家の服は赤でベットリのはずである。
今度、赤いペンキが付いた服を着ていた人を見かけたら、聞いてみようと思う。
それより「げげっ、やばいじゃん!消毒のバナナ危ないじゃん!」と思った方もおいでだろう。
しかし、、、、、、、、である。
御存じのように、バナナは甘いので、虫が付きやすい。
それを考えると、世界中で売っているバナナは、すべて、消毒して生産している可能性が高い。
他の国の消毒は透明で、気づき難いだけかもしれない。
そうやって考えると、全てのバナナは消毒されている。消毒されているが皮を剥いて食べるから大丈夫。
という安心感から、問題なし!
、、、、、、、、、と思い込んでいるのは、私だけかな?
