一日、100回は(シャチハタのハンコ)を打つであろう。
締め日なんかは、500回以上となる。
よって、すぐ、シャチハタのインクが無くなってしまう。
机の中には補充インクと、補充済みのシャチハタが3個。
子分達は、私の机の上に箱があって、そこに色々な資料を提出してくれる。
写真が入った資料なんかは、わかりやすいので頑張って中国語も確認するのだが、文書だけの場合は、あきらめて、すぐ通訳さんを呼ぶ。
しゃおじえさんという、元気なお姉さんがいます。私の右腕です。もう大きなお子さんもいらっしゃる立派なお母さんです。
このしゃおじえさん、日本語が話せません。
しかし、笑顔がいい。
以前、ブログで紹介した様に、ワハハ本舗の柴田理恵さんにそっくりです。
いつも、この笑顔に騙されてしまいます。
資料を持ってきても、箱には入れず、、、、、
「Sさん、こんにちは。ここっ、ここっ」と捺印する箇所を指で差します。
私は、差されるがまま、捺印をします。
ときどき、差した指へハンコを打ってあげます。
「もうっ!」と歯ぐき丸出しの笑顔で叱られます。
次は、この歯ぐきに捺印してあげようと思っています。
あと、「サイン」
高額な書類は、サインで処理をします。
このサインも、同じように指でさされるので、そのままサインしております。
このままでは、知らない間に連帯保証人の書類にサインをしているかもしれません。
先日、子分達に誘われて行った「新装開店のギョウザのお店」は、ものすごく値段が安かったんです。
きっと、既に、私が保証人であるからでしょう。
もしかしたら、新聞にも「業界最安値の保証人を紹介します」と広告が出されているかもしれません。
その広告料も、領収書で処理が済んでいることでしょう。
このままでは、ヤバイ!
早急な未然対応が必要です。
作戦として、今の内に、顧問弁護士を雇いたいと思います。
このお金は、領収書で落としてくれるかなぁ。