今日は、仕事が終わってから、床屋さんへ行ってきました。
今週の休みは、日よう日の1日だけなので、夜の暇な時間を利用して行ってきました。
前回、髪を切ったのは、3週間前です。
日本に帰国した際、まーちゃんのお店で髪を切ってもらいました。
まだ、3週間なので、そんなには伸びてないのですが、この暑さにどうしても切りたくなったのです。
ホントは坊主頭にしたかったのですが、以前、M-さんから、「坊主は良くないよ」と言われたので、床屋さんへ行きました。
この国で行ったことがある床屋さんは、1軒だけ。
過去のブログで書いたように、この床屋さんは、いつも7:3にしてくれるので、どんどんオジサンに加速します。
店員さんも、髪を切り終わった後、「どう、僕の7:3カット。上手でしょ♡」と笑顔を振りまいてきます。
これはイカン!このままでは、近日にアデランスの一番年配の方の役に誘われてしまいます。
よって、今回は、少し遠くまで歩いて、他の店へいきました。
新しい店の開拓です。
店の中を覗くと、お客さんは、若い女性だけが5人もいました。
3回、お店の前を行き来した後、これは恥ずかしいと、やっぱり、いつものお店へ行きました。
お客さんは、若い女性1名だけです。
これなら我慢できるので、入店。
「お前、やっぱり、7;3で、サザエさんのアナゴさんのモノマネでもするつもりか?」と言った方、、、、、、
大丈夫、私もそんなにアホじゃぁありません。
こんな事もあろうかと、今回は、まーちゃんに切ってもらう髪型をメモ紙に描いて、持って行きました。
メモ紙を店員へ渡すと、笑っていました。
中国で、この本当のカッコ良さがわかるのは、30年後でしょう。
そのメモ紙がこれ、、、、、、、、、、
じゃーーーーーーーーーん!
横顔が、ちょっと「馬ずら」だけど、上手でしょ。
髪を切り終わって、店員さんが「どう?」と聞いてきました。
私は「バッチリ」と答えました。
本当に、良く出来たからです。
それで、出来上がりが、これ!見事な富士山でしょ。
ねっ、カッコいいっしょ。


