震災に関係しているみなさんへ、心よりお見舞い申し上げます。

これからの復興は大変だと思いますが、無理せずに、一歩ずつ進みましょう。











今日のブログ「しゃおどんさん」












私の通訳の周さんは、現在、病気治療中で、長期休みである。











20代後半の背が高く、スラッーとして、か細い女性である。













もう、休んで3ヶ月を過ぎている。










見舞いに行きたいのだが、あっさり断られた。











どうも、かわいい看護婦さんを探しに行く事がバレテいるようだ。











「ゆっくり完全に治してよ」と一昨日、子分に中国語でメールをしてもらった。











「頑張りますよ。あなたも体を大事にね。」と返事が来た。











本当に良くなって欲しい。心から、そう思っている。











しかし、通訳さんがいないと、何も出来ないので、分工場から通訳の応援をしてもらっている。陳さんである。










この娘は30歳で、同じ様に細見であるが、既に、1人の娘さんもいて、旦那さんは公務員で、安定した生活を送っている。












ゴルフの組み合わせや、ヤフーBBで旅行の行先ばかり見ている私に、適当な通訳をして、笑顔を振りまいていれば、何ら問題はない。












しかし、最近、日本から、もう一人、我が部署に赴任してきたので、この通訳が主である。











よって、正式な私の通訳さんは居ないのである。











そこで、組長のしゃおどんさんに、合間をみては通訳をやってもらっている。












しゃおどんさんは30歳で、160cmくらいの小柄な男性である。既に、子供もいて、一家の大黒柱である。












大学時代に、日本語を習得しており、いま、応援してもらっている陳さんより、日本が上手である。













しかし、通常業務が優れている為、通訳としては配置をしていない。












休みの日、私が一人で足マッサージに行った時、レッドキングの様な顔をした店員から「○▽□×、、、、、」とチンプンカンプンな事を言われた時は、すぐ、しゃおどんさんに電話をする。











「たぶん、お前は、ウルトラマンで、私を退治しに来たのか?と言っていると思うけど、訳して」











店員さんに、私の携帯電話を渡して、通訳をしてもらうのだ。











「店員さんが、今日はサービスデイだから、延長料金が半額だけど、どうしますか?」ですって。













おかしいなぁ、スペシューム光線を出すような髪型の私をウルトラマンと思ったんじゃないのかぁ。













という感じで、仕事だけでなく、休みの日にも活躍してもらって、頼りっ放しである。










しかし、しゃおどんさんも、私の子分である。報告書などを私に相談する時がある。











今、メールしたから、確認してくれ、との事。











かる~く見て、「いいよ~」と言うと「ダメです。しっかり見て下さい」と叱られてしまう。










仕方なく、ヤフーBBでダンロップのアイアンの検索を掛けている間に、目を通す。











横に立っているしゃおどんさんに、少し、文書を打ち変えて返信するから、というと、、、














「Sさん、日本語が間違っています。ここは、、、でしょう」と指導されてしまう。










何もかも、世話になっているしゃおどんさんに感謝である。