テレビから、被災者のみなさんの苦労の中で、頑張っていて、とてもカッコよく、勇気を与えてもらえました。これからも大変かと思いますが、みんなで乗り切りましょう。応援してます。
今日のブログ「
ゴルフシューズを買いに行く」です。
夕食終了後、ゴルフショップへ行きました。
メンバーは、カツさん、そふさん、ナカさんと私の4人。
そふさんは、来週、行われる自分の送別コンペのお礼の品を、私は、その幹事であり
各賞の景品を買いに。カツさんは、付き添い。
ナカさんは、ゴルフシューズ
を買うとの事。
ナカさん、背が高く、足もでかい。
行く車の中で「そんな、でかい靴は
中国には無いぜ~」とアドバイスを差し上げた。
本人は、絶対にある、と自信満々。
お店に着くと、さっそく、それぞれの目的の売り場へ。
私は、早々と買い物を済ませ、ナカさんの所へ行った。
展示されている靴は、ふつうのサイズであり、どう見ても、大きいサイズは無い。
外観では選べない事がわかると店員さんに「全ての28cm以上の靴を出してくれ~」と言い出した。正解である。
ナカさんについた店員さんは、22~23才くらいの若い女性
である。
しかし、店員さんは、1足しか持って来ない。
ナカさん、この靴を試しに履くと「変な感触がする」と言い出した。
「S(私)、履いてみて。変だろ~」確かに、靴の裏のピンが、足の裏に当たっている様である。
そこで、また店員さんへ「他の靴を持って来~い」と言った。
しかし、店員さんは、他の靴を持ってこようとしない。
ナカさん「ばっきゃーろー、なんで一足しか持ってこなんいんだ~」とマジで怒っている。
しまいには、店員さんに、靴を履かせて「変だろ~、なぁ、変だろ~」と同情を求めだした。
店員さんは、小さなかわいい足を、大きな靴に入れてくれた。
しかし、店員さんが、首をかしげて「問題ない」という顔をしていると、「お前の足の感触が変なんだよ~」と言い出した。
完全に嫌な客である。
あんな小さい足じゃあ、わかんないでしょ、と言ったが納得をしてない。
次には「この店員は、商売の精神が足りな~い。店員なら、どうしても買わせるという、根性を見せろ~」と言い出した。
押し売りを自分にしてくれと言っている。ここで、ナカさんはマゾであることが判明。
最初から、「私はマゾだよ。優しくしてね
」と言ってくれれば、私も、ロープくらい用意したのに、、、、。
しかし、冷静に考えると、どうも言葉が通じてないと感じた。そこで、我が後輩である「しゃおどん君」に電話。
しゃおどん君に、状況を伝えると、私の電話を店員さんに渡して、通訳してもらった。
結果、言葉は通じていて、他の靴は無い事がわかった。
ナカさん、がっくり。
そふさんの買い物が終わってないので待っていると、、、、
ナカさん「まだ、足の裏に変な感触が残っている~、何だ、こりゃ~」と、まだ文句を言っている。
私が「以外と、足にフィットしてたからかもね」というと、、、、、
ナカさん、また、その靴を履きだした。
「う~、どうかなぁ」と真顔で、、、、、、
なぬ
その言動は変だろ
ナカさん、店員さんに向かって「いくら?」と聞きだした。
えっ、買うの?
結果、買ったのである。
これだけ文句言っといて、買っちゃうナカさん。基本的には憎めないが、嫌な客である事は確かである。