唯一、我が家で見れるNHKワールドTVでは、全ての時間で地震のニュースを放映しています。
本当に、悲惨な状況であることがわかりました。
被災されたみなさんに、心からお見舞い申し上げます。
あと、ご存じかもしれないが、この地震は、ニュージーランド地震のひずみによるものらしい。
よって、また、どこかで大きな地震が発生しても、不思議ではないとのこと。
対岸の火事と思わないで、いろいろと備えておいた方が良いですね。
今日のブログ「マッサージ」
どこも、痛くないのだが、マッサージへ頻繁に行くのである。
金額が安いという事もあるのだが、最近は、暇つぶしである。
ただし、安いといっても、1500円とか、800円である。
1500円のところは、大きな風呂やサウナもある。10畳くらいの部屋に、2つベットがおいてあり(2人用)、体全体を1時間かけてマッサージしてくれる。
800円のところは、8畳くらいの部屋に、大きくて綺麗な椅子が2~3置いてある。足マッサージ専用の部屋である。
そして、この800円の足マッサージをしてくれるのは、若い女性である。
マッサージの専門学校を卒業しているので、若くても上手なのである。
だいたい、20代前半なのだが、臭い足を丁寧に洗ってくれて、マッサージをしてくれる。
サイコーなのだが、頻繁に行くと馬鹿にならない金額となる。
そこで、最近発見した格安店。1時間300円である。
足1時間と体全体1時間の合計2時間をやっても、600円である。
しかも、我が家から300mのご近所。
安くて、近い。
しかし、世の中、そんなに甘くはない。
店は古い。部屋も、服が汚れることはないが、綺麗じゃない。
もちろん、おばちゃんである。
先日、4人で飲んでいて、この話題がでた。
そのまま、直行である。
カツさん、そふさん、マスさんと私の4人。
マスさん、、、、角刈りである。45度のメガネである。ガニマタ歩きである。
カツさんも街のチンピラ風情だが、、45度メガネのオプションがついただけ、マスさんは迫力がある。
そふさんは、品がある容姿だし、最近、髪を伸ばしている私も、どことなく品がある。
これで、2つの役割分担が形勢された。
店に入って、優しい笑顔と、流暢な中国語でマッサージを依頼するそふさん。
大きな声で「どこのベットに寝ればいいんだー」と言っているのが、マスさん。
薄いカーテンを挟んで、4人並んでベットに寝ていると、それぞれに、おばちゃんが付きました。
カツさんには、20代後半の店一番に若い子がつきました。
あとの3人は、本物のおばちゃんです。
おばちゃん、ウロチョロして、なかなかマッサージを始めません。
そこでマスさん「おい、ばばあ、どこ行ってんだ~」(日本語で)
始まったかと思えば「ばばあ、そこは、いいから、背中だよ~」
「おい、ばばあ、、、、」
ばばあ、の連呼である。
すると、おばちゃんがマスさんに聞いてきた「ばばあ、ってどういう意味?」(中国語で)
そこでマスさん「綺麗な店員、って意味だよ~」(中国語で)
ナイスな翻訳である。
さすがマスさん、おばちゃんのリポビタンDである。これで、今度も張り切ってマッサージをしてくれるであろう。